サラリーマン必読!「賃貸派」と「購入派」どっちがお得?

若い頃でバリバリ働いているときは、借家住まいでも良いと思うのですが、サラリーマンが定年となりいわゆるリタイアをした時点で持ち家に住んでいないのいうのは、ちょっと危なっかしい・・・と思います。

つまり、リタイアする時点では借家ではなくて自前の家を持っていた方が良いと
思います。

つまり、賃借派よりは購入派のほうがベターだということです。

なぜなら、老後に必要となるお金の額が少なくて済むからです。

リタイア後の老後は、原則的には収入は年金だけです。

そして、たいていの場合自分一人の公的年金は15万円以下だと思います。

サラリーマン時代の給料額にもよりますが、約40年間の平均年収が600万円以下の人がもらえる年金はだいたい7~12万円くらい(1カ月あたり)だと思います。

一時的に1000万円、2000万円の給料だったとしても、大事なのは40年間通しての報酬額であり、その間納めた年金保険料の総額です。

ある時期に年収1000万円を超えている人でも、40年間をずっと年収1000万円という人は稀だと思いますし、仮にそういう人であっても年金額は月当たり20万円くらいだと思います。

そこから家賃で5~10万円を支出するのは結構キツイです。

持ち家であればその分だけ生活費にまわせますから、多少ゆとりが持てます(賃貸に比べれば、という程度の意味合いですが・・・)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

少しうがった見方をすると、こういう考え方もできます。

賃貸で家を借りて住んでいるということは、貸しているほうはそれで利益が出ているわけですから、その利益の分だけ借り手は自分で家を持つよりも余計にお金を支払っていることになる・・・という考え方です。

つまり、賃貸経営が成立しているということは借りるよりも所有しているほうがトクだ・・・ということが論理的に言えて、暗黙の了解のうちに成立している裏返しです。

少し偏見的解釈が混じっているかもしれませんが、そういう意味(少しでも出費を抑えられる)で「リタイアするまでに家を持っている方が良い」と思っています。

記事を見逃したくない人はこちらからメルマガへどうぞ!
メルマガ『成長なくして成功なし!目指せハッピービジネスマン道!』
澤井豊、新連載開始!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://www.newofficesawai.com/

お問い合せはコチラ

Twitter

Facebookページ

澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

この著者の最新の記事

関連記事

投稿カレンダー

2021年6月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

注目のお勧め記事!

  1. 2016-11-29

    「営業で断られる6つのパターン」を研究して売れる営業マンになろう!

    昔から一番ラクな営業は相手先任せで済んでしまうやり方で「待ちの営業」と言われています。 それを…
  2. 2017-2-16

    見込み客・お客さまを集めるのではなくて・・・

    営業会議では、よく「客を集めるには・・・」といった言葉が飛び交います。 まあ、別にそれで間違っ…
  3. 2018-6-25

    私たちにかかる全ての税金を知っていますか?

    私たちは日々いろいろな税金が存在する中で生活をしています。 所得税・・・住民税・・・消費税・・…
  4. 2018-9-18

    【必読】不動産投資では賃貸管理会社選びも重要です

    不動産投資は、所有する不動産物件から毎月「家賃収入」を得ていく流れです。その際、所有する不動産物件の…
  5. 2018-6-3

    日大の教職員組合の要求/ピラミッド構造

    悪質タックル問題で揺れる日本大学ですが、日大教職員組合は5月31日に、内田前監督の常務理事などを含む…
  6. 2018-1-15

    楽しいからラク⇄ラクだから楽しい

    漢字で書くと「楽しい」も「ラク」も「楽」という字ですが、楽しいとラクはちょっと違います。 楽し…
  7. 2021-3-14

    経営改善/家計改善のセオリー

    コロナ禍によって多くの会社や家庭が経済的に苦しくなった・・・と言われています。 …
  8. 2020-1-20

    不動産バブルの見分け方

    1980年代後半に蔓延した日本の不動産バブルの時は、都心の不動産の賃貸利回りが2%以下だったそうです…
  9. 2018-9-26

    企業の成長期・発展期は借金経営のほうがベター

    一般的には、家計において借金はしないほうがベターです。 なぜなら、その借金は「消費」に充てられ…
  10. 2017-1-13

    日米間の10年国債金利に2%の差があると・・・

    世界を股にかけてお金の運用をしている、いわゆる「機関投資家」と呼ばれる大手投資家は、その運用の一つに…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る