ビットコイン(Bitcoin)とサトシ・ナカモトとクレイグ・ライト

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

仮想通貨と呼ばれるものの中で、今一番有名なのはビットコイン(Bitcoin)だと言われます。

ノーベル賞の中で日本人受賞がまだない唯一の「経済学賞」の受賞者候補にビットコインの生みの親であるサトシ・ナカモト氏がノミネートされたという噂が昨年に流れました。

ただ、実は「サトシ・ナカモト」というのは偽名で、その正体が誰なのかはよくわかっていません。

昨年の5月に、オーストラリアの起業家グレイグ・ライト氏がビットコインを発明したのは自分だと名乗り出ていますが、真相はよくわかりません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

G7を構成する主要先進7ヶ国の中でそのビットコイン購入時に消費税がかかるのは日本だけらしいですが、その消費税が2017年春にも撤廃されるかもしれない・・・という報道が昨年ありました。

ここで言う「購入」は、通貨であれば「両替」となります。

本来、通貨の両替に消費税という概念はあてはまらない性質のものです。

消費税が撤廃され、支払い手段として有効とされることは、ビットコイン購入が購入ではなくて「両替」だということの証だと言えそうです。

ただし、現状の通貨は国(あるいは中央銀行)の信用を使って発行されているわけですが、ビットコインにはそのような信用を与える存在はないので、そこは要注意です。

でも認知度が上がり、クレジットカードのように店舗での支払いに使ったりできるようになると需要がますます増えることは間違いありません。

・・・・・・・・・・・・・・・

仮想通貨の一番のメリットは決済におけるコスト削減にあると言われます。

外国への送金手数料が不要になれば、普段そうした輸出入で海外とお金のやり取りをしている層にとってメリット大です。

その代わり、既存の金融機関の収益を圧迫します。

ある意味では、そこに抵抗勢力が潜んでいそうですが、国策となればその抵抗もすんなり瓦解できます。

仮想通貨の広がりは、人の生活を変えることになるかもしれません。

現金・クレジットカード・手形・電子マネー・・・などに加えて新たに手段が増えると、投資手法も膨らみます。

メリットもデメリットもある仮想通貨ですが、文明の歴史とはそういうものだと思います。

いずれにしてもこのような金融のイノベーションには常にアンテナを張って、最新の情報を知っておくことがビジネス社会で生きている人には大切なことだと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

注目のお勧め記事!

  1. 2015-7-21

    マイナンバー制度で日本郵政に特需あり!

    日本全国の国民にマイナンバーが割り振られた通知が届くのは10月の予定です。 来年(2016年)…
  2. 2019-3-7

    「無くなる前に補充する」という考え方

    お弁当屋さんで、食材の肉の残量があと一袋、キャベツがあと1個・・・となって初めて具材(仕入れ)を発注…
  3. 2018-5-13

    話し上手になる3つの「会話の極意」とは?

    自分は会話が苦手だ・・・と思う人は、たいてい「気の利いたことを言わなければバカにされる」とか「自分の…
  4. 2023-11-27

    子どもには遺産相続より生前贈与のほうが良いかも?!

    世界的ベストセラー『DIE WITH ZERO(ゼロで死ね)/ビル・パーキンス』という本には、「もし…
  5. 2018-2-25

    信託形式の投資・運用には要注意!

    未上場の株式を購入する場合や、不動産を購入する場合などでは、その実物を実際に目で確認することができる…
  6. 2018-6-7

    お金持ちが政権安定を望むわけとは?

    先日のニュースで、あるアンケート調査によると「富裕層ほど現政権の維持を望む声が多くなっている」・・・…
  7. 2017-8-18

    20代のうちに「お金の教養」を身に付けたほうが良いわけとは?

    20代と80代の大きな差は、気力・体力的にやり直しがきくかきかないか?の差です。 20代はまだ…
  8. 2019-3-27

    副業をするなら意識しておきたいキーワード3つ

    サラリーマンの中には、本業の仕事以外に「副業」として土・日などの休日に働こうとしている人も増えてきて…
  9. 2018-1-14

    【重要】「投資」における目標の立て方

    年の初めにはいろいろ「今年の目標」を立てる人は多いのですが、肝心の「目的」を蔑ろにしたままで目標を立…
  10. 2018-6-3

    日大の教職員組合の要求/ピラミッド構造

    悪質タックル問題で揺れる日本大学ですが、日大教職員組合は5月31日に、内田前監督の常務理事などを含む…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る