今の生活を維持したければ必ずやっておくべきこと

人は「慣れる動物」です。

 

最初は「初めての経験」で違和感を覚えたことでも、それを繰り返していくうちに良くも悪くもそれに「慣れ」を覚えて、いつしか違和感が消えて「当たり前」のことになっていったりします。

 

今現在の生活パターン/水準は、5年前・・・10年前・・・20年前・・・30年前・・・と比較すれば、ほぼ間違いなく「当時と全く同じではない」ハズです。

 

当たり前ではなかったことなのに、いつの間にか今の状態が当たり前になって人は生きているわけです。

 

そして、過去と比べたときに言えたこのことは、未来を比べたときにも同じように言えます。

 

・・・・・・・・・・・

今の生活水準がどうであれ、もし、それをこれからもずっと維持していきたい/もしくはもっと高い生活水準にあげていきたい・・・と思うなら、ここで大切なのは

1.今の生活環境の棚卸し

2.年間支出金額の洗い出し

3.上記2つの維持に必要な手立てを講じる

ことだと思います。

 

たとえば、結婚してパートナーがいる生活なのか、それとも独身生活なのか?

 

年間に300万円程度の支出があるのか、それとも1000万円クラスの支出があるのか?

 

そうしたことを自分で改めて書面に書き出して、「今の生活の基盤になっていることを可視化」すると良いと思います。

 

そのうえで、今後もそれを維持していくためには何をどうすればいいか?(←たとえば、年間いくらの収入を確保するべきか?など)を考えると良いと思います。

 

今の生活水準を維持していくためにどうしてもお金は欠かせません。

 

ちょっと飛躍した言い方をすれば、だからこそ「投資」の概念をここで持つことが重要となり、そのための「投資戦略」が必要となってきます。

 

実際、今の生活水準を長期的にどうやって守っていくか?・・・という視点が持てるかどうかはとても重要なことだと思います。

 

世の中で何が起きようが、会社が倒産しようが、クビになろうが、疫病が流行ろうが、絶対に自分と家族の生活は守る!という一点をベースとして投資戦略を組み立てる姿勢は大切です。

 

職を失う・・・というリスクに関しては少なくとも6か月分の生活費の蓄え(できるなら2年分の蓄え)・・・がほしいところです。

 

もし、そんな生活防衛資金がなかなか貯まらない/貯められない・・・というのなら、もしかすると「今の自分の生活水準が収入と比較して高すぎるレベルにある」と気づくことが必要かもしれません。

 

残念ながら、もう少しお金を節約しながら生活水準を下げるべき・・・だと理解することが求められます。

 

「枕を高くして寝られる」という今の住環境や精神環境は重要です。

 

それができている今の生活に感謝するとともに、その維持を忘れないようにする意識と姿勢を持ち続けたいものですね。

 

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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