お金の教養を身につけることから始める

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

世の中には幾多のお金儲けの情報が溢れています。

 

インターネットという便利な道具のおかげで人は自宅にいながらも様々な世界中の情報を入手できるようになり、いろんな人の声を拾うことが可能となりました。

 

それなのに、お金に困っている人は減らないどころか増える一方のようです。

 

何とも不思議な話です。

 

なぜなのか?

 

いろんな理由はあると思われますが、その一つはやはり「お金の教養不足」が背景にあると思われます。

 

お金の教養は一朝一夕ですぐに身につくものではないし、誰かが懇切丁寧に伝授してくれるものでもないし、また学校で義務的に教えてくれるものでもありません。

 

結局のところは自分自身で学び身に付けるしかないもので、それができている人はやはり少ないのだと思います。

 

・・・・・・・・・・・・
そもそも単純にお金の知識がない・・・という人は結構存在していると思います。

 

日本では昔から「お金=卑しい」というヘンな洗脳が施されてきた感があり、たいていの人はお金について学ぶ機会がないまま大人になっていくからです。

 

「お金=汚いもの」とか「お金儲けは悪いこと」とか「お金は額に汗して稼ぐべきもの」・・・といった価値観を子どもの頃から植え付けられ、だからお金に関してあれこれ詮索したり考えたりするのはみっともない、そんなことをせずとにかく働けばいいんだ・・・といった風潮が昔からあったように思えます。

 

そうした環境下ではやはりお金の教養を学び、身に付けることは難しかったと思います。

 

そして知識がほとんどゼロのままで社会に放り出されるのだから、とどのつまりはお金を失うに決まっています。

言ってみれば、ルールをまったく知らないゲームに何の準備もせずに参加するようなもので、これでは勝てるハズがありません。

 

その結果、お金に苦労してお金に困り貧困層へ否応がなしに仲間入りをする・・・という悪循環に陥ります。

 

「お金の教養」は義務教育での必修科目にしても良いくらいだと思います(今、少し変わりつつあるようですがまだまだ疑問です)。

 

大人になって数ⅡBを使う人はいないけど、お金を使わない人は存在しません。

仕事をすればその対価として必ず「お金」を受け取りますし、その「お金」がなければ生きていけません。

 

お金を使って人は日々の消費活動をし、経済の流れの渦に知らず知らずのうちに巻き込まれていきます。

 

学校の「奨学金が言葉を変えたタダの借金であること」に気づかず、大学卒業後にその返済に負われて苦労する人が絶えないのも、大学生になるまでにお金の教養をキチンと身に付けておかなかった弊害の一つです。

 

社会人になってクレジットカードを保有したとき、「リボ払いが借金であること」を知らず、表面上のセールストークに騙されてしまっている人も多くいます。

 

そうしたことに比べて真逆の立場にいるのが一般艇に言われる「お金持ち/資産家」の人たちです。

 

そうした人は「お金の教養」を身につけていることがおそらく共通点にあると思います。

 

例えていうなら、スポーツ選手は基礎体力をつけるために日々地道な努力をしているのと同じように、お金持ち/資産家になれる人はお金の教養を身に付けようとしていようなものです。

 

別にお金持ち/資産家になる必要はありませんが、でも、お金の教養を身に付けようと努力する姿勢は大切だと思います。

 

大人になって・・・老後を迎えて・・・お金に苦労して悲惨な生き方をしないためにも、若いうちにお金の教養を身に付けようと意識して努める姿勢をもっておくと良いと思います。

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2024年5月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-11-17

    人生を変えたければ「○○○」が有効です

    今に満足していますか? もし満足できていなくて、自分でも何かを変えなければいけない・・・と思い…
  2. 2017-1-13

    日米間の10年国債金利に2%の差があると・・・

    世界を股にかけてお金の運用をしている、いわゆる「機関投資家」と呼ばれる大手投資家は、その運用の一つに…
  3. 2017-12-3

    【不動産投資】フルローン、オーバーローンとは?

    不動産投資でよく出てくる言葉の一つに「フルローン」とか「オーバーローン」という言葉があります。 …
  4. 2017-12-16

    出来事は一つ、人生はそのとらえ方次第です

    たった1つの失敗で自信を喪失した人は、その出来事を「人生最悪の過去」と記憶しているかもしれません。 …
  5. 2017-1-18

    部下の欠点・短所を指摘するときのコツ

    上司が部下を自分のデスクに呼んだとします。 上司にそのつもりがなくても、上司の言うことは得てし…
  6. 2016-12-17

    【財資産の重要性】会社を辞めたら収入はどうなりますか?

    サラリーマンは、今はちゃんと勤務先があって、会社へ行けば仕事があって、毎月決まった日に給料が入ってき…
  7. 2018-1-10

    昇り坂の儒家、降り坂の道家

    「昇り坂の儒家、降り坂の道家」という表現があります。 意味はこうです。 昇り坂、つまり人…
  8. 2019-3-19

    なぜ、不動産投資をするのか?

    世の中では「理由」で動く人のほうが多いですが、私は「目的」で動くほうが大事だと思っています。 …
  9. 2022-9-13

    インフレ時代に備えて節約より収入アップ!

    NISA枠上限の引き上げや投資期間の恒久化などを盛り込んだ金融庁案がまとめられたそうです。 &…
  10. 2016-11-25

    資産が生み出すお金で生活をする、という発想

    お金に色はついていない・・・とよく言われます。 サラリーマンが会社からもらう給料というお金も、…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る