お金に縛られて他人の目を気にしすぎないように・・・

誰だって「お金/貯金」がたくさんあると嬉しくなります。

 

なぜか?

1.お金に余裕があると欲しいものがすぐに買えるから

→ 人はお金が無いと欲しいものをすぐには手に入れられないと知っています。

逆に言うと、欲しいものがあるならお金を借りてでもすぐに手元にあるようにしてその欲しいものを手に入れようとします。

 

2.お金に余裕があれば、将来何か問題が起きたときに解決しやすくなるから

→ 人は、お金が問題解決の道具になると知っています。

 

3.お金がたくさんあると他者から認められやすいから

→ 人は、人を判断するモノサシの一つがお金の有無だと知っています。

これが現代社会/経済の一つの側面になっていると思います。

 

・・・・・・・・・・・・

お金は人が考え出した世間を生きるための道具です。

 

今は「紙幣・硬貨」ですが、昔は「貝・石」だった時期もあるわけで、今後は「電子マネー系」にどんどん置き換わっていくかもしれません。

 

いずれにしても、お金を自分が欲しいもの/やりたいことと交換しなければただの紙切れ/金属片であり、お金を何かと交換することによって初めて価値を実感することができます。

 

言い換えれば、交換しなければ価値は生まれない・・・ということです。

 

ここを勘違いしていると、貯金がたくさんほしい・・・高給取りは偉い・・・ブランド品などの高級モノを持っていると他人より優れている・・・などというヘンな価値観に侵されてしまいます。

 

まあ、それもまた一つの価値観としてはアリなのですが、それだけではどこかで人生が行き詰まると思います。

 

もっと達観した視界を持って、お金の意義や存在価値などを自分なりに研究することが大事だと思います。

 

お金があるから何か買いたい・・・というのは寂しい発想というか、本末転倒というか、ちょっとズレた感性のような気がします。

 

世間体・・・といった言葉に騙されて、他人からどう見られているかを気にしたらキリがありません。

 

そもそも他人は自分のこと(他人から見たら他人ということ)をあまり気にしていません。

 

仮に気にするとしても一瞬のことです。

 

お金の多寡に気を取られすぎて、他人の目を気にしすぎたり、惑わされたり、余計なことをあれこれ考えすぎて悩んだりしないことも大事なことだと思います。

 

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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