70歳を超えると生活費は少なくなりそう・・・

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

少子化と高齢化の流れに伴い、従来であればとっくに現役を退いて隠居生活を送っていたであろう高年齢の人なのに、いまだに労働参加をしている人が急増していると言われます。

供給者の都合だけでなく、そうした需要が潜在的にあり、社会的な期待も高まってきているのかもしれません。

定年後も働き続ける・・・ということはもはや「当たり前」になりつつあり、実際、70歳男性の就業率は46%にものぼるそうです。

・・・・・・・・・・・・

年齢も70歳を過ぎ、仕事をしなくなって日々悠々自適に過ごすようになれば、頭の中にあるのは「食べることと眠ること」がおそらく中心になります。

そして、その「食べること+眠ること」に共通しているのは「面倒くさくないこと」です。

人は、歳をとるごとに「面倒なことは避けたい/したくない」と思うようになります。

高齢になれば、医療費などの特別な費用を除けば、生活をするのに必要なお金は現役時代よりも少なくなります。

どこにも旅行に出かけず、自宅(持ち家)でのんびりと過ごすだけなら月に20万円~30万円もあれば生活は成り立ちます。

つまり、年収250万円でも生きていけるということです。

毎月の生活費が現役時代とは違って20万円程度にまで低下すると仮定し、かつ、公的年金を月10万円とすれば、不足する金額は月10万円くらいです。

すなわち、70歳以降で毎月稼ぐべき金額は現役時代の数十分の一の「月10万円程度に下がる」という見方もできます。

蓄えが十分ある人は働かなくても何とかなりそうですし、これくらいの金額であれば70歳を過ぎても簡単なアルバイト等で何とか稼げるような気がします。

ただし、アルバイトの業態としては主に肉体労働が中心になるでしょうし、70歳前後はまだ体力的に可能だとしても80歳近くになってくると結構キツイかもしれません。

もう一つ重要なことは、「病気やケガで医療費が必要になるリスクを勘案しておかなければいけない」ということです。

こればっかりは誰にも正確なことがわかりません。

わからないけども、リスクを承知したうえでそれなりの備えをしておくことも大事です(何もなければその分だけ生活の可処分金額が増えます)。

いずれにしても、こうした自分の将来をあらかじめ想定たり、ライフプランを練って準備をしておくことが大事だと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2024年6月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

注目のお勧め記事!

  1. 2019-7-18

    中国人はなぜ加速的に裕福になったのか?

    かつて、「労働賃金が安い」という理由で工場を中国に作ってビジネスを展開してきた企業も、今では「中国の…
  2. 2018-2-19

    何かに行き詰ったらやってみると良い方法

    人から教えてもらった方法ですが、自分が何かで落ち込んだり凹んだ気持ちになっていて、自信を取り戻したり…
  3. 2021-12-27

    より良い人生を送るための種まきを年末に!

    「資産が億円レベル」という人であれば、かなりの贅沢さえしなければ老後の生活はほぼ安泰だと言えます。 …
  4. 2018-4-6

    投資資金を区分けすることも大切です

    お金がある程度貯まってきたら、人はそれを使って「お金を増やしたい」と思い始めます。 お金を増や…
  5. 2017-10-18

    【重要】「収益還元法」による不動産投資の考え方

    不動産投資を行なう人は、当然のことながら自分が投じる資金を元にして「収入を得たい」と思っています。 …
  6. 2023-11-17

    年3%のペースでインフレが進んだとすると何が起きるのか?

    世界各国の地域で経済がグングン成長していく一方で日本経済は逆にどんどん鈍化していると言われます。 …
  7. 2018-4-29

    なぜ「やってしまった後悔」のほうが良いとされるのか?

    後悔とは「結果」に対して抱く感情ではなくて、「プロセス」に対して抱く感情です。 そして、後悔に…
  8. 2016-12-30

    重要なことには「長期」かつ「面倒」なものが多い

    人間にとって最重要なことは、「健康的に永く生きる」だと思います。 ところが、永く生きるには何か…
  9. 2016-12-7

    人事評価は達成率よりも「達成額」を重視するほうが大切

    会社内では、人によって目標が異なり、目指すゴールの難易度に差があります。 営業部で言えば、月間…
  10. 2019-8-13

    「○○には価値がある」と思っている人を見つけてその○○を売り込む

    経済的に自由に生きたければ、早く自立することが必要です。 そのためには「稼ぐ力」を身に付け…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る