アルバイトをすれば月に5万円くらいは稼げます

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

ある調査では、日本人の3人に2人が日常生活で悩みや不安を抱えているそうです。

その悩みや不安の中身は主に「お金」のことと「人間関係」のことらしく、特にお金に関していうと、「今現在の経済的不安」よりはむしろ「将来・老後の経済的不安」のほうが比重は高いそうです。

 

今現在は何とかなっているものの、今の状態が続くと近い将来の家計が心配だ・・・あるいは、会社を退職した後の老後の生活設計が不安だ・・・といった悩みが多いのだと思います。

 

実際、サラリーマン社会ではすでに「終身雇用の崩壊/年功序列の崩壊」が常識となり、つれて「公的年金制度の破綻危機」が謳われて久しいですし、老後2000万円問題も昨年話題になりました。

 

サラリーマンがリタイア後の人生を謳歌していくためには、会社からの給料といった就労収入以外の収入の確保を考えておくことがとても重要です。

 

それを踏まえて自分のライフプランとマネープランを構築していくことが大事だと思います。

 

極端なことを言うと、5万円くらいであれば必死にアルバイトをすれば何とかなります。

本当に必死になって働き続ければ5万円どころか10万円~20万円くらいは何とかなると思います。

 

ところが、人間65歳以上になってそこまで必死にアルバイトをしてお金を捻出しようという気にはなかなかなれません。

 

あきらめの気持ちが先に立ってしまうからです。

 

お金がどうしても欲しければ必死に働けばいい・・・でも、(お金は欲しいけど)そこまでして必死に働きたくはない・・・という思いは葛藤となり人を迷わせます。

 

ヘンなプライドが邪魔をするのかもしれないし、実際、身体(体力)的なものが自分にブレーキをかけさせるのかもしれません。

 

自力で稼ぐという世界はとても公平です。

「能力・貢献に応じて収入が変わる」だけの話です。

 

どうしてもお金が欲しければ、短期でもよいからアルバイトをすれば解決します。

 

ほとんどのアルバイトは自分の能力とは関係なく、時間や体力さえ切り売りすればほぼ間違いなく給料という形で現金を得ることができます。

 

そのとき、見栄やプライドなんて捨てることが必要です。

 

それができないなら、やはり元気なうちに「就労に頼らない収入源」を確保する努力を密かに行なっておくことが大切だと思います。

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

注目のお勧め記事!

  1. 2018-2-1

    私が定期的に歯医者に通っている理由

    一昨年くらいから、私は定期的に歯医者に通っています。別に虫歯があるわけでも何でもなく、いたって正常で…
  2. 2017-8-14

    稼ぐ力を持っている人は強いです

    ビジネスは「まず顧客ありき」ですが、併せて「営業力が必要」です。 すなわち「稼ぐ力」です。 …
  3. 2022-9-13

    インフレ時代に備えて節約より収入アップ!

    NISA枠上限の引き上げや投資期間の恒久化などを盛り込んだ金融庁案がまとめられたそうです。 &…
  4. 2019-3-3

    お客さまと接する社員は末端社員ではない

    どんな会社・お店でも、現場の最先端でお客さまに直接サービスを提供しているのは、会社のトップ(社長)で…
  5. 2023-12-16

    「稼ぐ→貯める→増やす」を実践するコツとは?

    経営をしている社長であれば、最優先でクリアすべきは「利潤の確保」です。 就労をしているサラリー…
  6. 2024-5-12

    「収入ー貯蓄=支出」という行動を実践できていますか?

    「お金持ち」とまでは言えなくてもそれ相応の貯金・資金のある人たちは、共通して「収入ー貯蓄=支出」とい…
  7. 2023-2-23

    お金というのはね 喜ばせたら増えるんだわ

    「お金というのはね、 喜ばせたら、増えるんだわ」 竹田和平 竹田和平さんは「タマゴポーロ」で…
  8. 2019-11-12

    現役時代に「投資」の経験をしてリスクを下げておこう

    人は「経験したことには耐性を持てる」ことが多く、2回目以降は「初めて」のときほどは怖くはなくなるもの…
  9. 2017-9-9

    【投資】ローリスク・ハイリターン商品が無いわけ

    投資でも投機でも、リターンを求める行為に「リスク」は付き物です。 人はリスクを嫌いますから、一…
  10. 2018-6-16

    フォード車はなぜ黒色が多かったのか?

    「自動車の育ての親」とされるアメリカのヘンリー・フォードは実際に自動車を発明したわけではありません。…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る