
世の中には、
1.自分で働いて収入を得る人
2.お金を働かせて収入を得る人
がいます。
1の人は、仕事をリタイアしたら収入がまったくなくなってしまう恐れがあります。
高齢の人なら公的年金という収入源がありますが、まだその受給年齢に達しない人だと収入ゼロとなりかねません。
また受給できるとしても「公的年金の金額はそれほど多くなく微々たるもの」です。
年金受給後に、受給前の生活水準を維持するのはかなり厳しいと思います。
厳しいので、ほとんどの人は「貯金の取り崩し」をせざるを得ません。
そうやって減っていく預金残高を眺めているのは何とも不安がよぎるものです。
人はいつまで生きられるかわかりません。
ヘンな話ですが、長生きすればするほどお金がかかります。
今や長生きは経済的リスクの時代です。
自分のお金や資産を適宜運用していくことが今後ますます求められるようになると思います。
お金や資産をうまく活用して、自分が働かなくても定期的にチャリンチャリンと収入が入ってくるように現役時代から何らかの手を打っておくことが大切です。
リタイア後にスタートしても多くの場合は手遅れに近いと思います。
リタイアしたら収入がなくなる・・・ではヤバいですから、今から少しずつでも始めたほうがベターだと気づくことが大事だと思います。