人に教えるときに大切にすべき3つのセット内容とは?

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

スポーツでも勉強でも仕事でも、指導者や先生や先輩などが教えるときは、「○○をしなさい」・・・といったように「What(何)」を大事にします。

もちろん、それが目的地(目標)なのでそれで構わないのですが、続いて大事にしなければいけないのは「Why(なぜ?どうしてなのか?)」です。

この理由付け・目的の明確化がされていないと、教えられたほうはイマイチ本気になれないものです。

やる気が出ない・・・となります。

指導ではこの「Why」を2番目に大切にすることが一つのコツですが、多くのケースではこれをすっ飛ばして3番目に大切な「How to(どうやって)」を説明したがります。

これも、もちろん大切な事なのですが、順番からすると3番手です。

そして、何よりも大事なのは「これら3つをセットで伝える」ことです。

WhatとHow toだけを伝えるのでは片手落ちです。

その行為を行なう意味・ワケ・理由がわからないままに行なっていても成長しないし、成果も出にくいし、上達が遅くなります。

人は「Why」がわかると、納得して真剣になって行動できます。

人に教えるときのセット内容としては、What→Why→How toの順に3つをセットで教える!・・・と理解して実践すると良いと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年10月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2018-4-24

    「自負心」という大切な気持ち

    よく「私は○○だったらできる自負があります」とか、「これまで長年やってきた自負があります」などと言っ…
  2. 2017-7-2

    商談先でお茶を出されたときのマナー

    ビジネスでは好むと好まざるに関係なく他の会社を訪問してテーブルをはさんで商談を交わすことがあります。…
  3. 2019-5-22

    リタイアするときまでに、その後の「主となる収入源」を確保しておく

    政府は「生涯現役」を掲げ、現状の公的年金の支給開始年齢を65歳から70歳に引き上げようと画策している…
  4. 2023-12-16

    「稼ぐ→貯める→増やす」を実践するコツとは?

    経営をしている社長であれば、最優先でクリアすべきは「利潤の確保」です。 就労をしているサラリー…
  5. 2020-3-6

    稼げるときは勢いに乗って稼ぎまくろう!

    自分は元気で健康であっても、家族が病気になったり健康でなくなったりする場合があります。 &nb…
  6. 2017-3-15

    お金・経済的自由も攻めと守りが大切です

    月給・年収に意識を向けると「攻撃」だけですが、資産に意識を向けると意識は「防御+攻撃」となります。 …
  7. 2018-7-14

    『太陽の塔』と岡本太郎の言葉

    2025年に開催される万国博覧会の開催地がどこになるのか?が注目されています。 日本では、大阪…
  8. 2019-8-19

    「お金持ちは悪いヤツ」という洗脳?

    日本人はどちらかというと「お金=汚いもの、お金持ち=悪人」・・・といったイメージを持つ人が多いとよく…
  9. 2019-4-6

    企業も人も「長期目線」を持ち「利益を蓄積する姿勢」が大切です

    中途採用社員の中には、入社早々野心丸出しで、会社を自分の手で変えようと意気込む人がいます。 中…
  10. 2020-2-6

    話題がいつも「お金で買えるもの」の人/「お金で買えないもの」の人

    よく言われるように、人生では「お金で買えるもの」と「お金では買えないもの」があります。 &nb…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る