
サラリーマンは「給料」という名の安定した収入源をもって生活しています。
給料は安定した収入源ですが、賞与というのは不安定な収入源です。
毎年必ず得られるとは限らないからです。
株式の配当金は年に1回か2回程度で得られるもので「ほぼ安定した収入源」と言えますが、若干の無配リスクは存在しています。
それに比べると「家賃収入」というのは安定の度合いが配当金よりも高いと言えます。
滞納リスクや退去リスクも存在しますが、株式の無配リスクと比べるとリスク度は低いです(「企業の利潤追求」より「人間の生存欲求」のほうが大きいから)。
何よりも毎月発生する収入であるところが魅力的です。
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家賃収入という安定的な収入源を得るにはそれを生み出す「仕組みを作る」ことが大切です。
一般的で手を出しやすいやり方として「中古のワンルーム投資」が挙げられます。
地方圏での中古ワンルーム投資であれば「物件価格200万円程度」で始められます。
仮に家賃が3万円で、そこから管理費等を差し引いて実質手残り金額が2万円程度だとしても年間では24万円の所得となり、200万円の購入だとしても利回りで12%となります。
利回りが12%ということが何を意味するのか?・・・と言えば、8年ちょっとで元金を回収できるということです(100÷12)。
物件価格を150万円程度に抑え、さらに手残り額がもっと増えれば利回りはグッと上がり、元金回収期間も短くなります。
サラリーマンが会社を退職して年金暮らしになったとき、かりに年金額を月12万円と想定し、そこに不動産投資による家賃収入が加われば、生活はかなりラクになると思います。
上記例のような投資物件を複数戸持ち、得られる実質家賃収入が毎月約20万円程度とすれば合計で「月収32万円」です。
実質家賃収入が30万円になれば・・・40万円になれば・・・50万円になれ・・・、老後も好きに旅行等を楽しめます。
老後と言わず、現役時代の早い段階でそうした基盤を築いて仕組みを持つことができていれば、早期リタイアも十分可能です。
現役時代に高い月給を得ていた人でも老後の年金額はせいぜい20万円くらいが限界ですから、何も準備しなければ生活水準を大きく下げる必要があります。
でも、年金と併せて安定した収入が毎月数十万円あれば、生活水準を大きく変えることなく暮らせます。
今の生活が豊かであっても、将来のために事前に準備をしておかなければ現役世代と同じ生活水準を保つことは難しくなります。
安定した収入源を複数持ち、将来の生活の安定に備えておく発想は大事だと思います。
























