
TV番組「月曜から夜更かし」でも有名な元・棋士で株式投資家の桐谷広人さんという人がいらっしゃいます(76歳)。
前立腺ガンと大腸ガンを患っていることを過月公表されました。
桐谷さんは株式を購入して、その配当金と株主優待で生活を楽しんでいらっしゃるという意味でまさに「株式投資家」です。
決して「株式投機家」ではありません。
癌をり患してこれまでの人生を振り返り、「もっとお金を使って自分のやりたいことをやってくれば良かった・・・」と後悔の念を抱いていらっしゃるようです。
人がどんな手段で生計を営み、どんな人生を楽しんでいるかは、面識のない他人がとやかく言うことではありません。
ただ、思うのは「悔いのない人生を過ごしてもらいたいな/人生の終わりに『良い人生だった』と言える生き方をしてほしいな」・・・ということだけです。
お金は手段であって目的ではありません。
「手段」というのは「何か実現させたいことを実現させるための」ステップに相当します。
だから、お金は「稼いだ」後にしっかりと「使う」ことが大事です。
使わなければ「絵に描いた餅」と同じです。
稼いだお金の一部は、自分のやりたいことに費やして「自分に還元」してあげると人生は楽しいものになっていくと思います。
お金は「稼ぐ/貯めるだけではもったいない」と思います。
自分が満足しうるような使い方が理想的です。
お金を使って「想い出をたくさん作る」ことで人生は楽しく生きられるでしょうし、後悔することも減るでしょうし、幸せ感や充実感も増すと思います。
























