
人生において「金融投資」の有用性・必要性を訴える人は多いですが、そうした考えとは真逆で「投資をしない」という選択肢もあります。
ただし、どこかで一度立ち止まって、その選択肢が今の時代でも有効なのか?を再検討してみることも大切です。
投資をしないメリットは何だろう?・・・と考えてみるわけです。
「金融投資をしない」ということは、「持っている資産を活用しない=そこから派生して得られる金銭を放棄する」ということに他なりません。
つまり、最大値が「現状維持」であり、最大値以外は「現状より目減りしていく」・・・です。
最大でも「現状維持」・・・一番MAXでも現状維持が限界で、MAXでないとしたらただただ減っていくだけ・・・。
投資を行なうことで今ある資産が減っていく(失う)というリスクは確かに存在するので、それとの駆け引きでどう判断するか?・・・です。
でも、若いうちはいくらでも挽回可能な時間があるわけですから、「学び、修正し、再度挑戦する(=PDCAサイクル」という姿勢を持ち続けるなら、うまくいく確率のほうが高くなると思います。
「20年後、あなたはやったことよりもやらなかったことを後悔するだろう」
by マーク・トウェイン
後悔というのは、短期的には「やった」ことを悔やむことが多いものですが、長期的には「やらなかった」ことを悔やむほうが多くなります。
人生、後悔しないようにチャンスを手に掴んで挑戦姿勢を失わない生き方をしていきたいものですね。
























