
自分で車を運転して東京を出発したなら、途中でハンドル操作を変えて行き先を変えること(たとえば名古屋から大阪に変更)ができます。
でも、羽田空港から名古屋空港行きの飛行機に乗ると「名古屋空港/愛知県」には行けますが、決して大阪には行けません。
それは飛行機の操縦桿を握るのが自分ではなく他人だから・・・です。
他人が舵を取る乗り物/レールの上を走っているうちは「自分の人生」ではなく「他人の人生」を歩むような感じです。
プラモデルで「飛行機」を作っているなら、完成品はあくまでも飛行機であって、決して自動車ではありません。
それも「決められたレール」に従っているだけだから・・・です。
人生もこれと同じだと気づき、どこかで「自分の人生を取り戻す」ことが大切だと思います。
たとえば、「サラリーマンとして会社から給料をもらう」というレールの上を歩んでいるうちは、どれだけ努力を重ねても到達できるゴールは「優秀なサラリーマン」であって決して「優秀な経営者」ではありません。
年収が3倍・・・10倍・・・となったり、寝ている間にもお金がチャリンチャリンと増えていくような未来はやってきません(なぜならそうしたレールの上を歩んでいないから)。
経済的に自由になりたい!と思うなら、必要なことは「経済的に自由になるレール」を歩むことです。
間違っても「経済的に自由にはなれないレール」を歩んで、「経済的自由になりたい」と願ってはいけないですね。
人には「自由になる道」があります。
自由にもいろいろありますが、自分が望む自由はどんな自由なのか?
そして、今歩んでいるレールはそれに沿った正しい道(レール)か?といったことを自問自答して、改めて自分の手でコントロールできる(自分が舵取りできる)正しいレールの上を行くよう心掛けるのが良いと思います。
























