人は見かけによらない/ウオルト・ディズニーの話

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ウォルト・ディズニーは自分のスタジオ(会社)で優秀なアニメーターは厚遇することもあったけど、アシスタントに対しては「誰にでもできる仕事をしている人間だと認識で接し、決して高い報酬は出さなかった・・・そうです。

 

むしろかなり高圧的な態度でなぜ高報酬を支払わないといけないんだ!・・・というくらいの態度だったとか・・・(何かの本で読みました)。

 

アシスタントを下に見て薄給でこき使っていたということですが、そのため、ついにはアシスタントたちが怒って労働ストライキも起きたそうです。

 

まあ、本当かどうかわかりませんが、ウォルト・ディズニーと言えば普段は良いことしか聞こえてこない(伝わっていない)ので、彼にそうした面があったとは意外です。

 

ミッキーマウスやディズニーランドといったおとぎの世界/夢の国・・・からは想像もできないような一面ですが、カリスマ性のある経営者や政治家と言うのは得てしてそうした二面性を併せ持っている・・・とはよく言われる話です。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

人は見かけによらない・・・というのは世の真理であり、人の見識の限界や力量不足を言い表していると思います。

 

どんな人も他人には良い面を見せたがるものですし、「良い人と思われたい」というのは社会で生きている人間にとっては当然の思いなのかもしれません。

 

だからこそ「人の第一印象に惑わされてはいけない」という哲学が大切ですし、「自分の見えていることがすべてではない」と己の力量を知ることも大事です。

 

それを踏まえたうえで自分の力量を高めていく研鑽活動が必要ですし、他者に惑わされない識眼を持つことも生きていくうえでは重要なことになると思います。

 

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