「できるからやる」→「やるからできる」に・・・

大人の多くは「できるからやる」という選択をしがちです。

 

大人になるにつれ「できないと恥ずかしい」という感情を持つようになってきたからだと思います。

 

子どものころはそうした感情が薄く、「できなくてもやってみる」が多く、そして「やってみるからできるかどうかわかる」ことを多く経験します。

 

大人になると「やりたいこと」が少しずつ失われていきます。

 

背景には「やりたいことを徐々にやり遂げてきたから」ということと、「できることが徐々に減っていくから」ということがあると思います。

 

「やりたいこと」が見つからないのは「やれる(できる)こと)」の幅が少ないからかもしれません。

 

でも、考えてみれば大人になって子どものころに比べればはるかに多くのことができるようになったはずです。

 

それなのに、自分の中で勝手に壁を作って自分の可能性の幅を縮めてはもったいないことです。

 

お金や時間の制限を取り払えって自由度を高めれば、自然と「やりたいこと」が見つかると思います。

 

童心に返ってもっと「やりたいこと」を見つけるのも良いと思います。

 

・・・・・・・・・・・

「できるからやる」のではなく、「やるからできる」という原則を身に付けることは大事です。

 

サラリーマンの中には「この仕事をやりたいのですが、自信がないのでできません。もっと実力をつけてからチャレンジします・・・」などと嘯(うそぶ)く人がいます。

 

実力がついてから「やる」のでは、それはチャレンジではなくてただのルーチンワークどまりです。

 

「できるかどうかわからないこと」に「やります」と手を挙げることこそがチャレンジです。

 

チャレンジ精神を大切にすることが大切だと思います。

 

「やりたい人」はたくさんいますが、「実際にやってみる人」は案外と少ないものです。

 

自分は「やりたい人」止まりか?それとも「やってみる人」の部類か?

 

ちょっとだけでもそんなことを考えて、少しは子どもの純粋な姿勢を思い出して「成長」を遂げたいものです。

 

リスク(=できない恐れ)を取らない限り、人は成長しません。

 

サラリーマンとしても、一人の人間としても、「成長」大切にしたいですね。

 

記事を見逃したくない人はこちらからメルマガへどうぞ!
メルマガ『成長なくして成功なし!目指せハッピービジネスマン道!』
澤井豊、新連載開始!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://www.newofficesawai.com/

お問い合せはコチラ

Twitter

Facebookページ

澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

この著者の最新の記事

関連記事

投稿カレンダー

2022年10月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

注目のお勧め記事!

  1. 2018-2-19

    何かに行き詰ったらやってみると良い方法

    人から教えてもらった方法ですが、自分が何かで落ち込んだり凹んだ気持ちになっていて、自信を取り戻したり…
  2. 2021-3-19

    「何を」節約するか?が大事

    節約をするなら、たとえば「少しでも多くの金を貯める/残す」といった目的意識を持ち、自分で自分に言い聞…
  3. 2020-1-3

    お金の使い道は大きく3つ/投資のススメ

    子どもの頃、「お年玉は貯金しなさい」と親に言われた人は多いと思います。 私もそうでした。 …
  4. 2019-5-22

    リタイアするときまでに、その後の「主となる収入源」を確保しておく

    政府は「生涯現役」を掲げ、現状の公的年金の支給開始年齢を65歳から70歳に引き上げようと画策している…
  5. 2016-12-29

    北斗の拳/ラオウの最期の言葉

    『北斗の拳』というマンガでラオウが自分の人生最期に放った言葉「我が生涯に一片の悔い無し!」というセリ…
  6. 2017-6-27

    問題解決時に気をつける「ある質問」とは?

    仕事ではさまざまな問題が生じます。 リーダーは、責任をもってそれらすべての解決に力を注ぐことが…
  7. 2018-5-23

    「強制貯金をすること」の隠された意義とは?

    投資をするには、軍資金として500万円とか1000万円といった元金が無いよりもあったほうがベターです…
  8. 2016-12-26

    不動産投資・投機熱が上がっている?

    先日、街の不動産屋さんの前を通りかかったら、表のガラス窓に「あなたもサラリーマン大家さんになりません…
  9. 2021-5-3

    失敗しにくいビジネスの条件8つ

    ビジネスにもいろいろありますが、次に挙げる条件をすべて満たしていれば失敗を回避できる確率がグッ!と上…
  10. 2017-6-2

    真剣と深刻の違い/真剣に考えると○○が出ます

    「真剣に考える」と「深刻に考える」とは意味合いが異なります。 人は未来に目を向けて肯定的に可能…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る