お金を稼ぐ力は長期目線に立って考えると良い

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

日本のプロ職人、社員、アルバイトなどの報酬・給料を時給換算した場合、その職種等によって約100倍近くの差があったりします。

たとえば、1時間あたりでこんな感じです。

一般的なアルバイト     1,000円程度

一般的なサラリーマン   ~2,000円程度

上級管理職         ~5,000円程度

各種専門家         10,000円程度

世界レベル専門家     10万円程度

つまり、低い人で約1千円くらい、高い人で約10万円(低い人の100倍)くらい・・・というわけです。

言えるのは、どれも自分自身でその道を選ぶことができる!ということです。

成れるかどうかは別としても、少なくとも自分の意思で「そうなろう!」と思うことはできますし、実際その道に進んで「成る努力」をすることもできます。

でも、ほとんどの人は何も考えず「一般的なサラリーマン」を何とな~く選び、運が良ければその後出世して中級~上級管理職に就き、多少の給与アップを果たせるくらいです。

・・・・・・・・・・・・・・・

少し見方を変えて言えば、「受け取る報酬を後払いにすればするほど、受け取ることができる絶対額は多くなる」・・・といった傾向があります。

日雇い労働で、「1日」を期間として働く人よりも、派遣などで「1週間」を期間として働く人のほうが受け取る報酬の実質額は多くなる傾向にあります。

そして、その派遣の人よりも「1ヶ月」という期間で働く正社員のほうが、受け取ることができる実質報酬額は多いものです。

また、正社員の人よりも、「3ヶ月等」で期間を設けて請負って働く人のほうが実質報酬額は多くなります。

そんな人でも、「1年間」単位でその報酬額が決定する企業の役員やプロのスポーツ選手の受けとる金額には適いません。

つまり、報酬の対象時間の概念を長くすればするほど、受け取ることができる絶対額は多くなる傾向がある・・・と言えます。

「傾向がある」というだけで、絶対にそうなるというわけではありませんが、得てしてこの傾向は当てはまるものが多いと思います。

そういう観点で、一度自分の職業、働き方をチェックしてみると良いと思います。

私は現役時代にこのことに気づき、それ以来「お金を稼ぐ力は長期目線に立って考える」ほうがベターだと思って、目先の単位による収入にはあまり気を留めなくなりました。

2年単位・・・5年単位・・・10年単位・・・20年単位・・・で物事を考えるようになりました。

そのおかげで、お金を借りる(=10年~30年)ということにも躊躇なく取り組むことができたのだと思っています。

ぜひ、視点をちょっと高く上げて未来の先を見通すようにして、長期観点で「お金を稼ぐ」ことを意識してみることをおススメしますし、そのほうが未来は明るくなると思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-1-13

    日米間の10年国債金利に2%の差があると・・・

    世界を股にかけてお金の運用をしている、いわゆる「機関投資家」と呼ばれる大手投資家は、その運用の一つに…
  2. 2018-6-4

    わかりやすい説明・報告をするときの留意点2つ

    「人にわかりやすく説明する能力」は、上司であれ、部下であれ、すべての企業人に求められます。 ま…
  3. 2023-1-16

    【必読】金の卵を生むガチョウの話

    有名なイソップ寓話「金の卵を産むガチョウの話」を思い返すと、権利収入/投資の大切さに改めて気づかされ…
  4. 2020-12-16

    自分の手持ち現金・資産は確実に増えているのだろうか?

    人は成人してお金を自分の力で得るようになります。 ビジネスを行なってゼロか…
  5. 2016-11-29

    「営業で断られる6つのパターン」を研究して売れる営業マンになろう!

    昔から一番ラクな営業は相手先任せで済んでしまうやり方で「待ちの営業」と言われています。 それを…
  6. 2017-6-27

    問題解決時に気をつける「ある質問」とは?

    仕事ではさまざまな問題が生じます。 リーダーは、責任をもってそれらすべての解決に力を注ぐことが…
  7. 2017-11-3

    毎月の生活費に困らない人の2つの共通点

    人が生きていくうえでお金は必要不可欠なものですが、そうした「生活するお金に困らない人」にはある特徴が…
  8. 2018-5-9

    「アメとムチ」マネジメント→「アメとアメ無し」マネジメントへ

    人を働かす最も原始的なものは、もしかすると「ムチ」だったのかもしれません。 古代の奴隷たちが鞭…
  9. 2021-10-6

    知識武装の大切さ

    10月11日は本来「スポーツの日」で祝日ですが、今年は7月23日(オリンピック開会式の日)に移動した…
  10. 2017-5-20

    【必読】優秀な自動車セールスマンの極意とは?

    ある人(Aさん)から教えてもらった話ですが、昔、あるところに車の販売で非常に優秀な成績を収めている営…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る