昨年の不動産投資ブームはもう終わりなのか?

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

昨年(2018年)1月、シェアハウス「かぼちゃの馬車」を運営するスマートデイズが経営破綻したのをきっかけに、スルガ銀行の不正融資が発覚するなど、金融業界と不動産業界を大きく震撼させました。

この問題が落ち着く間もなく8月31日には、TATERUによる顧客の預金額改ざん問題が報じられ、翌営業日から8日連続で株価が下落するなど、立て続けに起きた不動産業界のトラブルに、「不動産投資はやっぱり怖い」というネガティブな印象を世間に広めたような気がします。

それはそれで、ヘンに安直すぎる考え方を持つ人を排除したという意味では良かったのかもしれませんが、真面目に正直に不動産投資を行なっている人からすれば、大変迷惑な出来事だったと思います。

こうした問題をきっかけに、にわかにブームとなった不動産投資熱は冷めて終わってしまうのか・・・、それとも再び熱を帯びて再浮上するのか・・・?

→ 私は後者のほうだと思っています。

・・・・・・・・・・・・・・

そんな事件があってから、もうすぐ1年弱の時間が経とうとしています。

早いものです。

もう、事件のことを忘れている人も多いでしょうし、そもそも不動産投資に関心のない人には最初からあまり気にしていない事件だったと思います。

確かに不動産投資にはリスクがつきもので、たとえば「融資の問題」や「空室の問題」などが挙げられます。

これは永遠のテーマでもあります。

世間では、今、金融機関の融資が厳しくなり、また人口減少で空室リスクが高まることを懸念している人も多いと思います。

通常であれば、これで不動産投資熱は当面の間下火になって不思議ではないのですが、来年は東京オリンピックがあり、また昨今言われている「老後の2000万円不足問題」が再び不動産投資に目を向けさせる呼び水になっているような気がします。

老後の生活資金の不足分は自分で補うしかない!・・・と多くの人が認知するところになりました。

それによって、サラリーマンもいよいよ副業に目を向けざるを得なくなりましたが、単にアルバイトをして身体を酷使するよりも、「投資」という手法を使って本業にしわ寄せがいかないように収入を増やすことの大切さを知る人も増えたと思います。

そういう人が行き着く先に、不動産投資があります。

いったん冷え込んだように見えている時がチャンスであることが多いものです。

不動産投資はいつからでも始められるものですが、先行者利益というか、早く始めた人のほうが恩恵に授かれる可能性は高いと思いますので、下火になったように見える今こそが絶好の機会かもしれないですね。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-1-2

    【重要】自分の進むべき方向を探る10の質問【謹賀新年】

    2017年のスタートに当たってこんな問いかけを用意しました。 これらの質問に具体的に答えること…
  2. 2018-3-30

    【重要】お店商売の極意とは?

    お店商売では、お客さまに関して最低でも次の2つのことを考えて商売することが大事です。 その2つ…
  3. 2017-6-2

    真剣と深刻の違い/真剣に考えると○○が出ます

    「真剣に考える」と「深刻に考える」とは意味合いが異なります。 人は未来に目を向けて肯定的に可能…
  4. 2024-9-18

    決断で重要な3つの原則とは?

    人生は選択と決断の連続である・・・とはよく言われる言葉です。 プライベートでも仕事でも人はさま…
  5. 2019-7-18

    中国人はなぜ加速的に裕福になったのか?

    かつて、「労働賃金が安い」という理由で工場を中国に作ってビジネスを展開してきた企業も、今では「中国の…
  6. 2019-7-7

    不動産投資物件の2つの求め方

    不動産投資では、自己資金を100%使わなくても銀行からお金を借りて(=ローンを組んで)行なうことが正…
  7. 2025-3-2

    理論を頭の隅において実行してみると意外とうまくいくかも?!

    私が現役時代、何か新しいプロジェクトを発案し、それを実行しようと具申すると、必ず横から反対意見を出し…
  8. 2022-12-9

    ビジネスは「できないことをできるように」しないと繁栄できません

    人の成長とは「できなかったことができるようになる」ことにその本質があります。 同様に、ビジネス…
  9. 2017-2-8

    お金の失敗を早く経験することも大切

    外国の子どもは「働かないとお金を手に入れられない」という発想が身についていると言われます。 そ…
  10. 2017-8-21

    昨日まではうまくいっても、今日はうまくいかないこともあります

    「昨日までの成功方法が今日からの失敗方法に変わることもある」・・・と思います。 なぜなら、時代…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る