「お金」は本当に存在しているのか?

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ちょっと極端な例ですが、国民全員がある日急に自分がお金を預けている銀行に行ってその預金額のすべてを引き出そうとしても・・・それはちょっとできない話です。

なぜなら、すべての国民が預けている分のお金は銀行に保管されていないからです。考えてみれば当たり前の話です。

銀行は預金者から集めたお金を「貸し出す」ことで「利子」を得るというビジネスを行なっていますから、逆に言うと銀行の金庫にお金が保管されているほうがヘンな話で、そんな状態が続くようだとその銀行のビジネスはうまくいっていない・・・と言えます。

銀行にお金があまり置いてないほうが、むしろビジネスがうまくまわっている、ということです。

また、私たちが持っている預金通帳に記載されている「残高数字」は、デジタルの数字として、言わば概念として抽象的に存在しているに過ぎない・・・とも言えます。

つまり、日本国内に本来あるべきのお金の大部分は「現物のお金」としては存在しておらず、デジタル化されている・・・ということです。

まあ、銀行にないだけであって、全国各地の個人・法人含めていろいろな人たちの財布や金庫やタンスの引き出しの中にあるのかもしれませんが、実態は誰にもよくわからず、過去に発表された「数字」によって私たちはその数字を真実だと信じ切っているにすぎません。

極端なことを言えば、普段私たちがマスコミ等で見聞きして信じている「数字」は本当はでたらめで嘘八百かもしれない・・・わけです。

はたしてこの世に「お金」というものは本当に存在しているのでしょうか?

答えは「イエス」が原則ですが、「半分ノー」でもあります。

今の時代、ほんのちょっとの知識があれば、お金を無限に増やす/つくり出すことが可能だと言われます。

なぜなら、お金の数字はデジタル上の数字にどんどん置き換えられるようになってきているからです。

昨今では仮想通貨(コイン)と呼ばれるものがかつてないほどの勢いで普及してきています。

私はまったくついていけていませんが、おそらく50代以降の人のほとんどは私と同じだと思います。

昨年(平成29年分)の所得税の確定申告によると、仮想通貨取引を含む「雑所得」の収入が1億円以上あった人が331人もいた!・・・ことを国税庁が発表しています。

近い将来、お金・・・通貨・・・というモノに対する価値観が大きく変換している可能性があります。

まあ、「お金は天下のまわりモノ」という価値観は一貫して変わらないことを願いますが、そんなお金とどう向き合って付き合っていくかを考えることは大切だと思います。

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