2025年、日本は再び甦る兆しを見せるであろう

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

著名な歴史学者であるアーノルド・J・トインビー氏は「滅んだ民族の共通項」を調べてこう発表しました。

1)理想を失った民族は滅びる

2)すべての価値を物やお金に置き換えて、心の価値を見失った民族は滅びる

3)自国の歴史を忘れた民族は滅びる

日本がこうならないことを願うばかりです。

今の日本はそうならないと信じていますし、まだまだ日本は捨てたモノじゃない・・・とも思っています。

・・・・・・・・・・・・・

かつて日本はアメリカに次ぐ世界2位の経済大国であり、国民一人あたりGDPは先進国でナンバー1でした。

ところが、バブル崩壊以後、日本は30年間にわたってGDPの成長率が他国の後れを取り、GDP世界2位の座は中国に奪われ、ドイツにも抜かれてインドにも抜かれそうな凋落です(失われた30年)。

国民一人あたりGDPでも転落の一途を辿り32位。

世界一賃金が高かった日本人の給料も、今や24位。

世界一高かった日本の物価も今では「日本はリーズナブル」と言われるようになりインバウンド客が殺到しています。

数字のうえでは何も良いことが見当たらない日本ですが、ちょっと角度を変えて単純なGDPの総額を競うのではなく、また単純に国民一人あたりのGDPで見るのでもなく、生産年齢人口一人あたりGDP」で数字を見ると話が変わってくるそうです。

なぜ「生産年齢人口一人あたり」で見るのか?・・・と言えば、総GDPだと単純に人口が多い国が有利になるし、一人あたりGDPを競うのであれば国民の平均年齢が若い国が有利になる(労働力人口の比率が高いから)けど、世界的な高齢化の下では実際に働いている層を中心に見たほうが的確だという見方が浮上してきたからだそうです。

労働人口から外れた人を母数から除外することで、純粋に労働者一人あたりのGDPや生産性が把握できる・・・という見解のようです。

そして、注目すべき点は、その観点で数字を拾っていくと、なんと日本は世界の先進国で過去15年間もの間ナンバー1だった!・・・ということです。

それに気づいた一部の投資家が日本買いを行ない、それに気づいた一部の経営者が日本に拠点をつくり始めた・・・とも。

・・・・・・・・・・・・・・・・

森信三氏の晩年の言葉にこうあります。

「2025年、日本は再び甦る兆しを見せるであろう。

2050年になったら、列強は日本の底力を認めざるを得なくなるであろう」

偉大な哲学者の予見が当たるかどうか?

前者の予言は1年後にはある程度判明しているハズです。

こうしたポジティブな言葉あるだけでも何だか安心感・安堵感を覚えます。

日本が底力を発揮して再び甦るようになってもらいたいですし、日本に生まれ、日本で育ち、日本で暮らすことに多くの人が誇りを持てるようになっていくと良いですね。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

注目のお勧め記事!

  1. 2019-11-12

    現役時代に「投資」の経験をしてリスクを下げておこう

    人は「経験したことには耐性を持てる」ことが多く、2回目以降は「初めて」のときほどは怖くはなくなるもの…
  2. 2017-10-14

    年収ばかりを追い求めないで・・・

    人が幸せを感じる主な要因の一つに「お金(収入・貯金)の満足度」が挙げられます。 確かに、収入が…
  3. 2022-1-19

    稼ぎ続けられる人が持つ特長/需要ある希少性

    ビジネスでは「一時的に稼ぐ」ことよりも「永久的に稼ぎ続ける」ことのほうが重要視されます。 &n…
  4. 2020-11-23

    【覚悟】「自分の身は自分で守るという哲学」から幸運は始まる

    私が不動産投資をスタートしたのは46歳・半ばくらいの頃で、特に師と仰ぐ人もいなければ、メンターと呼ぶ…
  5. 2022-4-23

    やる気に火がつくセリフ/火を消すセリフ

    社員には「やる気のある」社員と「いる気のある」社員がいるように思えます。 「やる気がある」とい…
  6. 2022-4-27

    福の神は善行者に試練を与えることで「福」を導いてくれる?!

    「福の神」という言葉があります。 日本では、福の神が付く人は「人知れず善いこと(善行)を繰り返…
  7. 2019-1-29

    光あるところに「別の光」もある

    西暦1850年前後のアメリカ・カリフォルニアで広範囲にわたって金脈が発見されたため、一獲千金を狙って…
  8. 2020-12-16

    自分の手持ち現金・資産は確実に増えているのだろうか?

    人は成人してお金を自分の力で得るようになります。 ビジネスを行なってゼロか…
  9. 2018-9-16

    【人生設計】サラリーマンとして働くうちに次の一手を考える

    今の会社は辞めたいけど辞めても行くところがないし・・・給料(収入)がなくなるのは怖いし・・・今の仕事…
  10. 2021-5-27

    年会費の位置づけ

    世の中にはいろんな「会員制度」があって、身近なところではスーパーや美容院や飲食店などがあります。 …

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る