「(予定)生涯賃金」を本当に生涯かけて稼ぎますか?

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

一般的にサラリーマンの生涯賃金は2億円~3億円と言われています(かつては3億円~4億円でした)。

 

サラリーマンは大学卒業後の23歳から働き出して65歳の定年まで働くのが普通ですから、その年数は約42年です。

 

つまり、42年の歳月をかけて約2億円を稼ぐ・・・というのが、現代の一般的なサラリーマンの行動パターンだということです。

 

この概念を思い切ってショートカットしてみてはどうでしょうか?!

 

42年ではなく半分の21年で稼げたなら、単純に言えば残りの21年は働かないで一日24時間を自由に使うことができることになります(あくまでも単純理論での話です)。

 

それに気づけるかどうか?

それを実践に移せるかどうか?

→ 私は21年とはいきませんでしたが、約25年でその道筋を立てることができました。

 

・・・・・・・・・

生涯賃金を早めに稼いで後の余生を自由に暮らす・・・というのはとんでもなく難しいことのように考える人がいますが、実はそうでもありません。

 

必要なのは、まず「約40年かけて2~4億円を稼ぐ」という前提に気づくことと、それを踏まえたうえで「〇年で△円を稼ぐ」という自分流の目標に書き換えることです。

 

それを副業で稼ぐのか、転職して稼ぐのか、独立起業して稼ぐのか、投資・投機で稼ぐのか・・・などは自分の向き不向きに合わせていけば良いと思います。

 

通常は40年以上かかるところを35年で終わらせる・・・からスタートして、さらにはそれを30年で終わらせる・・・とし、どこかでそれを25年で終わらせる・・・と変え、またどこかで20年で終わらせる・・・と徐々に変更していけば良いと思います。

 

成功すれば、残りの時間はすべてまるまる自分のものです。

 

そこで獲得できた時間は非常に価値のある時間になると思います。

 

なぜなら、それまでとは次元の違う時間の使い方ができるからです。

 

たとえば、サラリーマンで普段は仕事をしている人であれば数か月かけて世界を巡る(世界一周をする)なんてことは到底できないことですが、時間の制限がなくなった人にとってそうしたことは十分可能なことです。

 

自由時間の獲得というのは、各種制限・我慢などからの解放であり、「人生の成功へ向けた一歩」でもあります。

 

早めに生涯賃金を獲得する・・・という認識を持つことは、それからの人生をより有意義なものに変えてくれると思います。

 

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

注目のお勧め記事!

  1. 2023-5-23

    【成功の原理】お客さまを紹介してもらえるのは至上の喜びです!

    私はサラリーを元に生活をしていた現役時代から退き、家賃収入という権利収入を元に生活をするようになって…
  2. 2017-4-13

    企業にとっての「優良顧客」とは?

    自社商品を購入してお金を支払ってくれる人はどんな会社にとっても「お客さま」ですが、あえて区別をすると…
  3. 2017-12-12

    上位20%に集中してみよう!

    昔からよく言われるように「80:20の法則(パレートの法則)」があります。 会社の売上例で言え…
  4. 2018-7-28

    【保存版】不動産を相続した後で留意しておくべき事

    世間では「相続で不動産を手に入れた」という人もいると思います。 その不動産が「自分が居住する家…
  5. 2017-10-26

    サラリーマンの定年後に必要な覚悟とは?

    多くのサラリーマンは、定年退職後は「就労」をすることなく、自宅でのんびり過ごします。 ある程度…
  6. 2019-12-17

    「条件付きの自信」を「条件なしの自信」に変える

    仕事で「ゲン担ぎ」をすることは構わないですが、「条件付きで自信を持つ」ことはあまりしないほうが良いと…
  7. 2019-7-24

    すべての人が「投資」を学ぶべき理由とは?

    大学生が卒業して社会に出たとき、ほとんどの人の財布の中身はほぼ横並び状態で、大きな差はまだついていま…
  8. 2020-2-23

    お金の心配がないことで変わること

    経済的に自由な状態にあるということは、「多少のお金のことなら心配がない」というだけのことなのですが、…
  9. 2015-7-30

    1万円札の鳥はキジ?鳳凰?

    紙幣に描かれる動物は全8種類 お札には数字や文字や絵などいろんなことが描かれています。 紙幣…
  10. 2023-4-27

    自分への投資を怠らない・・・

    「初心忘るべからず」という言葉があります。 元来は世阿弥の『花鏡』の言葉で、 「是非の初心忘…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る