
昭和の時代であれば「就労収入だけに一点集中することで人生は安泰」に過ごせました。
でも、そうした生き方は徐々に怪しくなってきて、今や間違いなく「就労収入だけに一点集中では人生危うい」という認識が広まっています。
有名大学を卒業し、一流企業に就職して、30代・・・40代・・・と順当に出世・昇進をしてきたサラリーマンであっても、このままの会社人間で将来の経済的ゆとりを得ることができるかどうかは怪しいものです。
それが昨今の「副業解禁」などに如実に表れていると思いますし、NISAなど投資人口が増加していることも証左になると思います。
ただし、人の「幸せ」の価値観はそれぞれですし、どんな人生を送ろうが道を決めるのは自分ですし、それらを第三者からどうこう言われる筋合いはありません。
我が道を行く!で構わない・・・というのも正しいと思います。
でも、今の人生がどうも自分の意図している方向と違う気がする・・・自分が望む道と異なる方向に進んでいるように思える・・・としたら、早期に方向転換を図ることが大事です。
方向転換は「早ければ早いほど後々の労力が少なくて済む」ものです。
もし、将来的に経済的自由になりたい/老後はお金に困らない生活を送りたい/定年退職後も再就職して働き続けることはしたくない/今の環境・境遇をもっと改善したい・・・などと願っているとすれば、やはり「現役時代のうちから就労一点集中の収入の源泉を改める」ことが必要です。
サラリーマンとしての道(収入の源泉が就労による給料だけ)で生きていくことは経済的自由に関して言えば「遠回り」であることは間違いありません。
「遠回り」どころか、一生かかっても到達できない選択になっているとも言えます。
サラリーマンとしての就労に一点集中していたのでは生きている間に「望む結果」には届かない・・・ということです。多くの人がそうした警鐘を鳴らしている事実に真摯に向き合い、自分が取るべき道を改めて再考し直すことは恥でもみっともないことでもありません。
むしろ、「カッコいい」姿勢だと思います。
























