
25日が給料日のサラリーマンは、今月は24・25日に土・日を挟むため今日23日に支給される人も多いと思います。
2日早く給料をもらえるので、何となくラッキー!という気がしますね。
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フランスの経済学者、トマ・ピケティが提唱する「R > G」という法則があります。
「R」とは資本収益率=つまり投資によって得られる利益率を指します。
「G」は経済成長率=つまり労働による所得の伸び率を指します。
ピケティによれば、過去300年間の統計データに基づくと、R(年4〜5%)は常にG(年1〜2%)を上回っている・・・と。
これは、資産を持つ者の富は労働によって稼ぐ者の富よりも常に早く増加し、従って格差が徐々に拡大していくことを意味しています。
数字を見る限り、どれだけ頑張って労働収入を増やしても、資産運用による富の増加には及ばない・・・ということです。
効率良く、効果的にお金を得るなら、この「R > G」という資本主義の根本原理を理解し、Rを最大化する戦略に取り組むのが良いと言えます。
サラリーマンが恵まれているのは、その両方から収入を得ることができる位置にいるということです。
会社に就労して給料(G)という収入を得ながら、余暇を活用して投資・運用を行なって投資収益(R)という収入を得ることも可能なわけです。
だからこそ、その恵まれた環境を利用しない手はありません。
資本主義の原理を理解し、資産を効率的に増やし、得た富を通じて人生の質を高める・・・といった循環が良いと思います。
人生の豊かさはお金(金額・数字)だけでは測れません。
お金も大事ですが、やはり「人生そのものの質と向上」が重要です。
人生の質を高めるためにも適切な投資を行ない、そこで得たお金を使って人生を有意義なものにしていく・・・という発想を持つと良いと思います。
























