
「信用されたい」と思うなら、「約束を守る人」になることがコツです。
約束を守らない人は信用されません。
そして、ここに隠れたキーワードがあります。
それは「いつも/どんなときでも」・・・です。
「いつも/どんなときでも」約束を守る人になれば、まず間違いなく信用されます。
真逆に、いつも/どんなときも「約束を守らない」としたら、その人は完全に信用を失うでしょうね。
厄介なのは「たまに約束を守り、たまには守らない・・・」といった人ですが、でも、こういう人は結局は「信用されなくなる」ものです。
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会社内で自分のことを周りの人が評するとき、「いつも/どんなときも」という枕詞付きで「約束を守ってくれる/ウソをつかない/時間に遅れない/仕事が丁寧だ/清潔感がある・・・」といった判が立つとかなりラッキー!です。
要は周囲から「信用されている証」です。
「いつも」ということは、一朝一夕で得られる評価ではありません。
一度や二度で「いつも・・・」とは誰も言わないからです。
見ている人は見ているものです。
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少し話はズレますが、電話やメールの冒頭の挨拶で「いつもありがとうございます」という言葉をかけてくれる人・会社があります。
これは「ありがとうございます」のさらに上をいく最上級語で、きっと意図して「いつも」という単語をつけているのだと思いますが、言われたほうはグッ!と気分が良くなります。
もし、その人・会社が「いつも」を付けている人とつけていない人がある・・・と知り、自分に対しては「つけて」くれているとしたなら、かなり嬉しくなること間違いありません。
ビジネスではこうした細かい配慮もあってしかるべきだと思います。
逆に言うと、相手から「いつも」という修飾語をつけてもらえるような仕事ぶりを常に見せることがひいては自身の出世や信用強化につながります。
また、これらの真逆パターンで、いつも「ネガティブなワード(約束を守らないなど)」をつけられるようだとアウト!です。
完全に信用失墜状態です。
悪い意味でこの言葉が付くようだと、人事考課で良い評価を得ることはまず難しいと思います。
良い意味で「いつも/どんなときでも」という枕詞(修飾語)をつけてもらえるようなサラリーマンはビジネスマンとしても立派に活躍していけると思います。
























