
資本主義社会で、会社とか組織というモノが存在する大きな意義として、人が集まることによって相乗効果が発生することが挙げられます。
1人よりも2人、2人よりも5人、5人よりも10人・・・50人・・・といった感じで、
1.人数が多くなればなるほど
2.キチンとした「組織力が発揮されれば」
成し得ることは天文学的に伸びていきます。
個々人の人生においても似たようなことが言えます。
自分一人で頑張るよりも、同じ夢・ゴール、目的を持った人が複数集まって共に力を出しあったほうがラクに成し遂げられます。
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影響力の大小/多寡はもちろんありますが、どんな人も少なからず他者・社会に影響力を及ぼして生きています。
影響先は必ずしも知り合いに向けて発揮される・・・とは限りません。
名前も知らない通りすがりの人だったり、電車でたまたま同じ車両に乗り合わせた人だったりもします。
そんな見知らぬ人にどんな影響を与えようが自分には関係ないよ~と言えば、確かにそれまでです。
でも、人生は長い年月を要するものです。
長期目線で見た場合、人は誰かに影響を与え、また、影響を与えられるもの・・・です。
ジャングルの中で一人ぼっちで暮らしているわけではない、つまり、人は誰しも人間社会の中で他人との関わりを多少なりとも持ちながら生きているわけで、やはり影響力の相互関係は存在していると思います。
これに気づけたら、日々自分が誰に、どういった影響を与えているのか?を振り返ることの重要性に気づけます。
見知らぬ人にも良い影響を与えることで、自分の人生にどんな効果が返ってくるのか?
このブログも実際には会ったことも話を交わしたこともない読者の方々に少なからずの影響を及ぼしていると思います(好影響であることを望みたい)。
人は社会の中で生きている → 自分も誰かに影響を与えている → よしっ!せっかくだから好影響を与えられるようになろう!・・・という前向きな発想・思考・振る舞いが巡り巡って自分にも好影響を及ぼす事象に遭遇することになると思います。
























