世界共通言語の「数字」という文字

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日本語を使う私たちは「日本語は難しいから外国人が日本語を流暢に話すのを聞くとすごいなあ・・・」と思います。

同じように英語を使う欧米人たちは「英語を使うのは案外と難しい・・・」と思っているそうです。

どこの国の人でも「自国語は難しい言語だ」という思い込みがあるのかもしれません。

世界では、英語が一般的に共通言語として用いられますが、それ以上にアラビア数字の「0、1、2、3、4・・・」のほうが圧倒的に世界の共通言語だと思います。

言葉は概念という壁があるので、たとえ日本国内で同じ言葉を使ってもそれに対してどういう意味付けをするかで解釈が異なりますが、「数字」の解釈だけは全世界共通です。

数字という文字には異なる解釈の入りようがないわけです。

そういう意味で、数字ってホントにスゴイなあ・・・と思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

経営では数字がすべてを物語ります。

営業でも「営業マンは数字が人格だ」などと言われたりします。

言葉は曖昧(あいまい)ですが、数字は正確で物事をキチンと正しく示してくれます。

従って、ビジネスでは数字で判断したり、数字を使って読み解いたりする姿勢が大切です。

場合によっては、数字の変化から世の中の変化に気づき、学ぶことがあったりします。

会社の業績はもちろんですが、社員のマネジメントに至るまでいろんなところで数字を使って舵取りをすることがリーダーには必要です。

それもこれも、数字は言葉の定義を改めて共通化しなくてもすでに共通化されているから(=共通言語)こそできる話ですね。

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