自分で解決できなくても無能ではない

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学校を卒業して社会に出るとさまざまな問題に遭遇して、その都度「解決」を求められるようになります。

 

すぐに解決できることもあれば、そうはいかないことも多々あります。

 

「仕事をする」うえでは、問題解決能力はとても重要なことです。

 

企業で働くサラリーマンは社内での地位が上がっていくほどにその「問題解決の力」が問われていくことになります。

 

・・・・・・・・・・

ややこしい問題が起きてしまうことは誰でもイヤなものです。

 

仕事でもプライベートでも問題は起きないほうが気がラクです。

 

また、起きた問題を解決しないまま放置していることを誰かに気づかれると、それは「自分の恥」だと認識する人は多くいます。

 

そのため「問題が解決されていないままだ」・・・ということがバレないように人は「問題隠しをする」こともよくあります。

 

仕事ではそれが後々に災いとなり、かえって大問題に発展することもあります。

 

「問題があること」を認めない姿勢はアウト!です。

 

問題は必ず生じるものですし、生じること自体が悪いのではありません。

 

悪いのは「知っていて見て見ぬふりをする/問題を放置たまま何もしない」という姿勢です。

 

問題があるのにそのまま放置=自分に解決能力がない=無能の表われ・・・だという図式を強く頭の中に持っている人ほど、問題を放置してその問題を隠そうとうする性向が強くなります。

 

自分は有能だと認められたい!=自分が無能だとは思われたくない!・・・という思いが強い人ほど、こんな変な発想に囚われて、問題隠しをやりたがります。

 

気持ちはわからなくもないのですが、でも、この発想に陥るとうまくありません。

 

自身のストレス管理の観点からも、この発想から早く抜け出すことが大切です。

 

問題解決能力はかなりの比重で重要な資質ですが、でも、問題を解決できないからと言って自分が無能だ・・・と卑下しすぎるのもうまくありません。

 

人は完全完璧な人なんていませんから、そんなに見栄を張って生きようとせず、あるがままの自分を大切に謙虚な姿勢で生きようとする心が大事だと思います。

 

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