ここまではセーフでここから先はアウト!の線引き

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

「線」というのは不思議なもので、人心に何らかの区別を設けさせてくれます。

 

線が引いてあるところを境に、あっち側とこっち側とでは別次元/別世界・・・という認識を与えてくれます。

 

人は誰であれ「他人に干渉してほしくない領域」というものがあり、「干渉されてもいい/干渉されたくない」という領域の一線を無礼に跨がれると、大小の差はあれ怒りが沸々とわいてきます。

 

大人になって社会人になれば、人はそうしたことを学び、他者の大事な「一線」を無礼に越えることがないように配慮する姿勢が求められます。

 

これが一つの「礼節」です。

 

ところが、中にはそうした礼節を知らず、弁(わきま)えていない大人もいるので、世の中はどんどん窮屈になってきた感があります。

 

礼節を弁えていない人は無神経で無礼な人で、大人の顔をした子どもレベルの人です。

 

・・・・・・・・・・・・・・

子どもの中には、大人から何回注意されても叱られても他人に迷惑をかけてしまう子がいます。

 

他人の心を慮(おもんぱか)る力量が足りず、自分の感情のまま言動をとり行なう子です。

 

そういう子に足りないのは、知識や経験もそうですが、見方を変えればやはり一つの「線引きができていないこと」だと思います。

 

そういう子は「この辺まではいい、ここからはアウトという線引き」ができていません。

 

だからいつも誰か他の人に線を引かれて最後にはガツン!と言われないと、そのはみ出た線から元に戻ることができないのだと思います。

 

たとえば、「授業中に変な音を立てる」とか、「バスや電車内で暴れる」とか、「レストランで騒ぐ」といったこともすべて「(越えてはいけない)一線」を越えてしまったことによるものです。

 

まだまだ幼い子は仕方ないとしても、小学生になり学校教育を受けている年代にもなってくれば、ある程度の判別(=線引き)を学び身につけることが求められます。

 

それが社会で生きていくための素養になるからです。

でも、高学年になっても幼いままではいけません。

自分の言動については「自分で線を引ける」のが高学年です。

そして、それが「自律姿勢」につながります。

 

ここまではセーフでここから先はアウト!・・・という線引きは、大人になって男女の関係や、仕事におけるハラスメントの境目においても重要な観点になっていきます。

 

たった一本の細い線であっても、そこに何らかの見えない線があるのかないのかに気づき、その一線をむやみやたらに超えないように配慮する姿勢が大切です。

 

その違いによっては後々に大きな災いにつながる・・・と知っていくことは大事だと思います。

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

注目のお勧め記事!

  1. 2019-7-13

    お金は稼いだら「増やしてから」使おう!

    かつて戦後の時代など、「モノがない時代」というのは「(モノが)あるだけで」幸せでした。 当時は…
  2. 2019-3-21

    転職後に留意すべき3つのこと

    会社を辞めて別の会社に転職することは、今では決して珍しいことではなくなりました。 私が転職…
  3. 2018-5-28

    【必読】お金の教養は大切です

    人が親元を離れて経済的に自立しなければいけなくなったら、手元に入ってくるお金をどのように使うか、それ…
  4. 2016-11-25

    資産が生み出すお金で生活をする、という発想

    お金に色はついていない・・・とよく言われます。 サラリーマンが会社からもらう給料というお金も、…
  5. 2018-2-15

    【確定申告】あなたの「本業」は自分で決められる!

    確定申告の時期になってきました。 雇用されて働くサラリーマンのほとんどは確定申告と無縁ですが、…
  6. 2023-9-9

    「自動的にお金が入ってくる仕組み」を持つ

    ある経営コンサルタントの人がこう言っていました。 「この仕事をしていると実に多種多様なビジネス…
  7. 2019-4-3

    学生は「点数」で評価され、社会人は「実力」で評価される

    学生の頃は、勉強したことが「点数」をつけられることで評価になりました。 点数で評価されるこ…
  8. 2019-8-25

    不動産投資では「経営者」としての意識が必要→だから面白い!

    投資であれば、どんなことでもリスクが存在しています。 ここで言う「リスク」とは、本来は「不…
  9. 2025-2-6

    財資産1億円あれば将来の経済的不安は解消される・・・

    ある外資系金融機関の2020年の調査では、日本人で1億円以上の資産を持つ人は約376万人にも上るそう…
  10. 2019-9-14

    アメリカで注目される「FIRE(ファイア)」

    アメリカの若くて高報酬を得ている人に「あなたはFireになりたいですか」と聞けば、通じる人には通じる…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る