1日8時間労働に縛られ続けますか?

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

日本の労働生産性が主要先進国中で最下位・・・というのは有名な話です。

 

さまざまな原因があると思いますが、その一つには「無駄が多い」ということが挙げられそうです。

 

一つの仕事に携わる社員の数はかなり多く、その一つの仕事に時間をかけすぎている・・・ということです。

 

日本のサラリーマンは1時間でできる仕事を4時間かけてやっている・・・と揶揄されたりもします。

 

私も現役時代によくそう思っていました。

 

時間がもったいないというか、無駄が多いというか、そんなのんびりとした仕事でよく高給をもらえるな、といくつもの業界の人たちを羨ましく見たりしてきました。

 

なぜそうなるのか?・・・と言えば、大きな理由は「別に頑張っても頑張らなくても給料は変わらないから」という構造上の問題があると思います。

 

言い換えれば、「実力主義ではない」ということです。

 

実力に関係なく給料が決められている・・・ということです。

 

実力(会社への貢献度合い)と給料のバランスが悪い会社・職場では、仕事を早く終わらせたらまた新しい仕事をさせられる・・・ということが往々にして行われています。

 

そのため多くのサラリーマンは、それだったらできるだけダラダラと仕事をして給料をもらったほうが良いと不埒な発想に陥ってしまいます。

 

私は天邪鬼なのでそういう「みんなと同じ給料」はイヤでしたからいつも「実力主義の職場」を心掛けていましたし、そういう会社・部門を選んで就職・転職しました。

 

・・・・・・・・・・・・

1日8時間労働のルーツは200年前のイギリスの産業革命にまで遡るそうです。

 

当時のイギリスでの平均的な労働時間は1日に10時間〜16時間で、休日は週に1日だけだったそうです。

 

その後、ロバート・オウエン氏がそんな労働時間を改善するために1日10時間労働を訴えかけ、さらに1日8時間労働を目標に掲げたそうです。

 

「仕事に8時間、休息に8時間、やりたいことに8時間」という三分法のスローガンで訴えかけたわけです。

 

これが世間での1日8時間労働のルーツだとか。

 

200年前といえば日本はまだ江戸時代です。

 

隔世の感がありますね。

 

1日24時間を3つに分けて行動領域を設けるという発想自体は悪くないのですが、それでも個々人には力量差というものがありますから、仕事というのは「実力主義」で計ることが必要だと思います。

 

つまり、働かざる者食うべからずだけど、頑張ったら頑張っただけの褒美を取らせる・・・ということです。

 

一日8時間労働に縛られている会社もサラリーマンも多いと言えますが、副業解禁やインターネットの活用の常態化などによって労働時間も徐々に変化がみられるようになったと思います。

 

稼ぎたい人はたくさん働いて稼げばよいし、そうでない人はほどほどに働いて欲しい分だけ稼げばよい・・・という体制もあっておかしくないと思います。

 

いつまで「一日8時間労働」に縛られ続けるか?・・・と自分自身に問いかけてみることも大切だと思います。

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2024年2月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
26272829  

注目のお勧め記事!

  1. 2022-9-13

    インフレ時代に備えて節約より収入アップ!

    NISA枠上限の引き上げや投資期間の恒久化などを盛り込んだ金融庁案がまとめられたそうです。 &…
  2. 2017-12-4

    未来を自分の手で創っていこう!

    未来は「変える」というよりも「創る」という表現のほうが正しいのかもしれません。 なぜなら、未来…
  3. 2017-6-12

    ブランド品を身に付けたがらないお金持ちの人たち

    サラリーマンは高級品を身に付けることを意識しがちですが、ビジネスマンは逆に高級品を身に付けないことを…
  4. 2017-9-24

    人に教えるときに大切にすべき3つのセット内容とは?

    スポーツでも勉強でも仕事でも、指導者や先生や先輩などが教えるときは、「○○をしなさい」・・・といった…
  5. 2017-5-27

    人前で話すときに緊張しない方法とは?

    私が社内研修等で人前で話をしていたとき、いつも話したいことをたくさん用意していました。 たとえ…
  6. 2017-1-18

    部下の欠点・短所を指摘するときのコツ

    上司が部下を自分のデスクに呼んだとします。 上司にそのつもりがなくても、上司の言うことは得てし…
  7. 2017-10-18

    【重要】「収益還元法」による不動産投資の考え方

    不動産投資を行なう人は、当然のことながら自分が投じる資金を元にして「収入を得たい」と思っています。 …
  8. 2019-8-19

    「お金持ちは悪いヤツ」という洗脳?

    日本人はどちらかというと「お金=汚いもの、お金持ち=悪人」・・・といったイメージを持つ人が多いとよく…
  9. 2018-3-26

    リタイア後の3つの収入源

    戦国武将・毛利元就の「3本の矢」の教訓は有名です。 本質は「1本の矢だとすぐに折れてしまうが3…
  10. 2017-11-15

    【必読】経済的自由を得るための近道

    経済的自由を得るための近道は実は昔から同じです。 ポイントは大きく2つあります。 1.そ…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る