権利収入の仕組みを作ればリタイアは可能です

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就労してお金を稼いでいるけど自分の時間はほとんど持てない・・・という段階から、就労しなくてもお金を稼げて自分の自由な時間を多く持てる段階に進みたい・・・と思ったら、導き出される答えは一つです。

早く「権利収入の仕組みを得ること」・・・です。

世間ではこれを「不労所得」と呼んだりしますが、私は「権利収入」という呼び方をしています。

権利収入を得る・・・それが自分の未来のための必要条件だと気づけば、後はできるかできないかをあれこれ考えるのではなく、「とにかくやるしかない」と割り切って決断し、行動を起こすことが大事です。

決断とは「他の選択肢を排除すること」です。

そして、権利収入にはどんなものがあるかを研究すると自分がやるべきことが徐々に具体化して見えてきます。

私が考えたのは

1.特許

2.作詞・作曲・歌唱による印税

3.著書による印税

4.株式の配当金

5.不動産の家賃

でした。

・・・・・・・・・

1.特許はいろいろ考えましたが私にはハードルが高く途中で捨てました。

2.作詞・作曲・歌唱による印税も自分にはその能力が無いと捨てました。

3.著書による印税は自分なりにトライしてやってみました。でも、結果は思ったほどのものではなかったので今は放置しています。

4.株式による配当金は自己資金のと費用対効果/利回りを考えて途中で捨てました。

5.結局、自分にとって一番安心安全なのは不動産から家賃収入だと気づき、実践しました(=不動産投資)。

そして本当に自由になったわけです。

間違った認識や甘い認識で物件を購入をしてしまわない限り、不動産投資はほぼ確実に目標とするキャッシュフローまで辿り着ける手法だと思います。

目標とするキャッシュフローに及ばないときはひたすら手にする物件を増やしていくだけ・・・です。

新たに物件を取得して家賃収入を増やしていけばいつか自分が求める期待値に届きます。

欲しい目標家賃収入に達するまで、所有する部屋数を増やしていけばよいだけなので分かりやすいと言えます。

それができれば晴れて経済的自由によるリタイア成立です。

権利収入の仕組みを作ればリタイアは可能だと気づき、自分に合った手法をとって「実現するまで繰り返す」という当たり前のことをしていけば、いつかリタイアが現実のものとなると思います。

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