投資は「長期目線・姿勢」が大切です。
目先のことで一喜一憂していてはいけません。
資産(それも財資産=お金を生み出してくれる資産)を持ったら、それは未来への投票だと思い、時間を味方につけることで価値を増やしていく・・・と理解するのが良いと思います。
つまり、長期で持つほど未来を形作るものだと解釈して短期の出来事はほぼ無視する・・・ということです。
不動産投資でも、マンションの管理費が値上げした/入居者が退去して空室になった/エアコンが壊れた/給湯器が故障した/トイレの流れが悪い/窓ガラスにヒビが入った/ドアホンが壊れた・・・などといったトラブルが発生することはあります。
でも、どれも一過性の問題であり、その時に適切に対処することでトラブルは解決します。
そして、時間が経てば過去のトラブルなんてもう覚えていませんし、得られるリターンがある以上過去の出費もそれほど気にはならないものです。
しかも時間を味方にすれば収益性はどんどん上がっていきます。
短期の出来事に頭を振り回されるのは損です。
たとえば、中古マンションを投資にまわしている場合、1戸か2戸しか持っていないと空室が一つでも出るとハラハラしてしまいますが、30戸・・・40戸・・・も所有していれば、そのうちの数戸が空室になっても動揺度は薄いものです。
完全完璧を求めなくても良いということです(いくつかの欠点があっても構わないと最初から腹を括っておくほうがベターです)。
また、資産・投資の収益と通常の生活費とは混ぜないほうがベターです。
一応は、財布を別々にしておくほうが良い、ということです。
そうしないと、焦りが生じ、焦りが判断を狂わせ、資産形成に必要な「長期視点」を消してしまいます。
本来は「未来のための資産」のハズが、「今日の不足を埋めるための資金」になってしまうのは精神衛生上うまくありません。
そうならにように、一応の区別をしておくことが大切です。
まとめると、投資で大事なこととして
1.短期目線を捨て、長期目線を持つ
2.完全完璧でなくても良いと悟る
が挙げられます。
子どもを育てること/部下育成と似たようなところがあると言えますし、要は愛情が大切なのでしょうね。
























