老後の特別な支出金に留意を!

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

一般論・平均論で老後の必要資金額を考えるのはかなり危険だと思います。

なぜなら、それらはあくまで一般論であり、平均論であって、自分の家計とは異なる可能性が高いからです。

老後の資金計画を考えた場合は、やはり自分の家計に即して計算し、プランを練ることが大切です。

一番重要なのは予め自分の家計の「収入-支出の額を算出してみること」です。

これがなければ何も始まりません。

老後破産を迎えやすい人の特徴には、

1.そもそも何も考えていない

2.ちょっと考えるけど自分の家計に基づく計算をしないで「一般論」を鵜呑みにして自分に当てはめて安心してしまう

・・・ということがあると思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一般的によく言われる「老後破産」とは「平均余命(男性80歳/女性87歳)を迎える前に貯金・収入ともにお金の残高がマイナスになる状態」です。

60代で何も手を打たないで放っておいたがために、70代、80代で生活費が不足してしまう・・・といったことがないようにしておかないと悲惨なことになります。

いわゆる「老後破産予備軍」状態です。

怖いのは、サラリーマンが定年退職時には退職金も入ってきて計3000万円くらいの貯金があるから大丈夫だろう・・・と安心しきっているケースです。

リタイア時点(65歳前後)で3000万円の貯金があっても、その後の貯金残高が減るペースが早い家庭は案外と多いと思われます。

そこで特に気をつけておくべきことは、毎月々にかかるわけではないけども、1年に1度とか、数年に1度かかってくるような「家計の特別な支出金」です。

貯金が想像以上に目減りしていく家庭は、この特別な支出金が多いのだと思います。

例としては、固定資産税、自動車税、旅行費用、車検代、家の修繕費、車の買い替え費用、家電の買い替え費用、突発的治療費、冠婚葬祭費・・・などです。

通常ではあまり気にしていないけど、ある日突然に請求書がきたり、あるいは事が起きて急にまとまったお金が飛んでいく・・・というわけです。

そうした諸々のお金を考慮して予め準備しておく算段をする・・・という発想を持てるかどうかは大事なポイントだと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年10月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2018-5-7

    ドラえもんの未来小切手帳

    日本の「ドラえもん」にそっくりなキャラクターデザインを中国の会社が商標登録していたのを中国の裁判所が…
  2. 2019-2-24

    リタイア後に何年生きるつもりで、今を生きているか?

    医療技術の進歩によって、先進国では80年と思われていた人の一生が、今や100年はほぼ射程圏内になって…
  3. 2024-5-9

    会社内における「権力と権威」の違い

    会社内においてはさまざまな「権力」があって、高い役職に就いている人ほどそうした権力を有しています。 …
  4. 2019-8-10

    親の遺産を当てにしないで生きる姿勢

    相続で「争続」になる人がいます。 意外なことに、そういった人は高額の遺産相続で揉めるのでは…
  5. 2019-3-7

    「無くなる前に補充する」という考え方

    お弁当屋さんで、食材の肉の残量があと一袋、キャベツがあと1個・・・となって初めて具材(仕入れ)を発注…
  6. 2017-7-9

    【重要】高齢になるまでに自分の住む処を確保したほうが良いわけ

    高齢者になると自分が住む賃貸物件を借りることが難しくなり、借りられる物件の選択肢が狭くなる・・・と聞…
  7. 2017-5-24

    【重要】「人生お金がすべてではない」とは誰が言う言葉なのか?

    「お金(給料・報酬)で仕事を選ぶ人」は、結局のところ、お金を向いて自分の行動基準を設定しています。 …
  8. 2018-4-14

    社会人1年目の人へのアドバイス

    新入社員・・・社会人1年目の人が「何かアドバイスをください・・・」と聞いてきたなら、私はいつもこうア…
  9. 2017-11-6

    【重要】罰する必要のない人を罰しない!

    自分の人生がうまくいってる・・・と思う人は、心が穏やかになって他人に接する態度も柔らかなものです。 …
  10. 2018-1-21

    生命保険を使って相続税を安くする方法

    「相続税を節税するため」の生命保険商品があるそうです。 相続税は、一定の資産を持つ人が死亡した…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る