【必見!】悪質商法に引っかからないために知っておくべきこと

世の中にはまともなビジネスばかりが存在しているわけではありません。

 

残念なことに、中には人を騙してお金を稼ごうとする悪質な商法もあるので、消費者の立場で言うと日ごろからよくよく留意しておく意識が大切です。

 

そんな悪質商法に引っかからない/見分けるために知っておくべきことの一つとして、こんなことが挙げられます。

 

それは「悪質商法は相手が買わないことを最後まで許そうとしない」・・・ということです。

 

一般的に、悪質商法に共通しているのは買わないことを許さないということ・・・だと知っておくと良いと思います。

 

とにかくしつこいことが特徴です。

 

だから、最初は買う気のなかった普通の人も「買います」と言うまでその場を離れることができなかったり、解放してもらえなかったりします。

 

悪質商法のテクニックとしては「なぜ買わないのですか?」という問いかけを相手が「買います」というまでひたすら繰り返してきます。

 

それを知っておくだけでも何かの役に立つと思います。

 

なぜ買わないのか?

→ 〇〇だから。

と真面目に答えた後、その盲点・欠点・抜け穴をひたすらつついてきます。

 

たとえば、

なぜ買わないのですか?

今、持ち合わせがないから/お金がないから。

→ それなら後払いで結構です。

分割払いで結構です。

 

1回当たりいくらまでなら支払えますか?

夫が反対するので買えません。

→ それなら私もいっしょにご主人を説得します。

 

今のところ間に合っているので結構です。→ 間に合っているとはどういうことですか!

間に合っていないからこうして説明を聞いたのでしょ。

 

「~しない」理由をこじつけで一つでも見つけ、そこをつついて反論してきます。

 

悪質商法ではそうしたテクニックを用いてくると知り、そうした業者に遭遇した時はもう相手が何と言おうとまともに耳を貸さないことが重要です。

 

もし、「なぜ~できないのですか?/なぜ~しないのですか?」という営業トークでこちらの拒否を崩そうとしかけてくる輩がいたなら、もうそれ以上は真面目に付き合うことは得策ではありません。

 

それ以上は相手を信用せず、真面目な受け答えをしないように頭を切り替えると良いと思います。

 

実際、これはかなり重要な防衛策です。

 

相手の土俵に立つということはそれだけで相手の理論の中で戦うことになりますから、かなりリスキーです。

 

たとえ話の中での矛盾点を相手がついてきたとしても「そんなこと言いましたっけ?言ったかもしれませんが、それは勘違いでした」とでも言ってサラリとかわすと良いと思います。

 

相手の誘導に負けないコツは「相手のペースに合わせない、巻き込まれない」ことです。

 

一言一句こちらの言葉の綾をとらえて矛盾点をつついてきてもいちいちそれらすべてに答えなければいけない義務も義理もありません。

 

「そんなことをあなたに説明する必要はありませんね」「矛盾していてもいいじゃないですか!」「とにかくあなた(あなたの会社)から買いたくないという態度と意思は一貫しています・・・」などと答えて、その場をサッサと離れることが重要です。

 

そしてそれ以上は「君子危うきに近寄らず」の精神で身を引くことが、悪徳商法から逃れるためのコツになると思います。

 

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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