働きすぎなければよかった・・・という後悔

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

サラリーマンは無意識のうちに「定年退職日まで働くことが当たり前」という思いで働いていると思います。

これを常識ととらえるか、はたまた常識ではなく個人の価値観ととらえるか?

私は後者のほうでした。

悪く言えば「天邪鬼(あまのじゃく)」かもしれませんが、この発想を持った時から自分の中での働き方改革が始まったように思えます。

定年退職の日まで身を粉にして働くことが悪いわけではありません。

でも、それだとせっかくのたった一度限りの人生がもったいないことになる気がしたわけです。

なぜなら50代~60代というのは子育てもだいたい区切りがついて、また社会経験もある程度豊富になって世の中のいろんなことが分かっていて、身体もまだ自由に動かせられる年代であり、この時期に自分の好きなように生きられないのはもったいないと思ったからです。

・・・・・・・・・・・・

定年後、いざ何かをやろうとしたときに、「健康に不安がある/思うように身体が動かない/お金が無い/一緒にやってくれる人がいない/そもそも何をやりたいのか自分でもよくわかっていない」・・・と気づき、それらの主な原因が現役時代に働き過ぎたことにあった(働きすぎて逆に失ったモノが多かった)・・・と嘆く人が意外と多くいると聞きました。

自分の人生を生きず、他人の人生を(カン違いして)生きている・・・といった人は案外と多いと思われます。

その結果、どこかで後悔の念が湧いてきます。

お金というのはゴールではなくタダの道具ですし、働くというのはお金稼ぎだけが目的ではありません。

道具をいくらたくさん手に入れても、それで幸せになることはありません。

この道具を使って何をやるか?・・・ということが大事で、やりたいこと以上の道具を手に入れても意味がありませんし、そのために時間を消費するのは浪費(ムダなこと)です。

→ そうした人たちが抱く後悔の代表例が「もっと大切な人と過ごす時間を取れば良かった」です。

家族を持っている人は優先順位のトップに置く必要があるくらい大事なことだと思います。

このことを忘れて生きてしまうと、定年退職後に家庭内不和が顕在化したりします。

そうなってしまった理由もまた、仕事に振り回されたからかもしれません。

現役時代に一生懸命に働くことは良いことだと思いますが、その「働く意義(何のために働くのか?)」を忘れて、後々に「働きすぎなければよかった・・・」という後悔につながることのないようにしたいものですね。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-3-15

    お金・経済的自由も攻めと守りが大切です

    月給・年収に意識を向けると「攻撃」だけですが、資産に意識を向けると意識は「防御+攻撃」となります。 …
  2. 2018-3-11

    【重要】税金を払ってから資産を買うか、資産を買ってから税金を払うか?

    昔、不動産投資を勉強し始めたころに「目からウロコが落ちた学び」がいくつもありました。 そのうち…
  3. 2016-12-7

    人事評価は達成率よりも「達成額」を重視するほうが大切

    会社内では、人によって目標が異なり、目指すゴールの難易度に差があります。 営業部で言えば、月間…
  4. 2018-8-7

    「働く」のは自分ではなくお金を!

    海外旅行に行くといつも思うのは、たとえ自分が飛行機に乗って雲の上だろうが、客船に乗って海の上だろうが…
  5. 2025-6-11

    勝者は途中でやめない/途中で辞める人は永遠に勝てない

    水(液体)は100℃で沸騰して水蒸気(気体)に変化します。 30℃や50℃くらいのときに、水蒸…
  6. 2017-4-18

    給料を増やせる職業と働き方とは?

    一般的な会社務めの仕事で手っ取り早く多くの給料をもらおうと思えば、就くべき職種は「営業職」です。 …
  7. 2019-3-3

    お客さまと接する社員は末端社員ではない

    どんな会社・お店でも、現場の最先端でお客さまに直接サービスを提供しているのは、会社のトップ(社長)で…
  8. 2018-5-18

    インフレ時は貯蓄より「投資」が良い理由

    政府と日銀がインフレ率2%目標を掲げて、物価を一生懸命上げようとしていることを人々は忘れかけてきてい…
  9. 2018-7-16

    レバレッジを使いこなせる人間になろう!

    初めは人類よりも魚類のほうが海の中にたくさん潜ったり泳いだりすることができました。でも、今では潜水艇…
  10. 2024-8-7

    お金には「使う」以外に大切な概念が3つあります

    お金に関する本や意見や考え方はいろいろあります。 古今東西、いろんな人がいろんなことを述べてい…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る