本を買いすぎて貧乏になった人はいない!

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自己破産をしたり、貧困生活を送る羽目になってしまう主な原因は「過剰な消費活動」にあります。

もちろんそれ以外にもあるとは思います(連帯保証人になっていたとか)が、たいていの場合は「何かを過剰に買い過ぎた」「消費を通り越して浪費に走った」ことが主な原因と考えられます。

したがって、そうした行為(=過剰な消費活動)を行なってはいけないし、家計を破綻させるようなことは慎まなければいけないと思います。

・・・・・・・・・・・・

本を買って読む・・・というのは、一つの勉強であり、過剰な消費活動には当たらないと思います。

実際、私が今まで出会った人の中で「本を買いすぎて貧乏になりました・・・」という人はいません。

逆に、「本を読まない/買わない」という人の中には貧乏な人が何人もいました。

読書は自己研鑽に有効ですし、自分の知らないことを家(カフェ)に居ながらにして知ることのできる非常に優れた手法です。

本を読むことは、空いた時間(すきま時間)を利用していくらでもできることですし、誰の手を借りることもなく自分一人でできるという点が何より素晴らしいと思います。

自分で時間をコントロールすることができるからです。

本を大量に買ったとしても、案外と大量にはならないと思います(今では電子書籍というてもありますし・・・)。

サラリーマンは「本を読む」という習慣を身に付けておけば、まわりまわって「収入を増やす」ということにつなげることができる・・・と信じることも大切です。

読書習慣・・・勤勉な姿勢・・・は、人生を幸せに導いてくれるものだと私は信じています。

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