シーズン終わりに安く買うという手法

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

もう夏も終わり秋の気配がする頃なので、多くのお店では夏物洋品を安く販売しています。

消費者の立場で言えば、意図的にこの時期を狙って来シーズン用に「良い品を安く買う」のは良い手法だと思います。

ただし、1年間タンスに寝かせることになるのでその分スペースがとられますが、室内に余裕のある人には有効なやり方だと思います。

留意しておきたいのは「良い品を安く買う」です。

「安い品を買う」ではありません。

単にバーゲンで安いからといって、何でもかんでも買ってしまうと、本当にタンスの肥やしになって陽の目を浴びなくなります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

たとえば、街中のある店で「SALE!」と貼り紙がしてあって、店内ではTシャツが1枚500円で売られていたとします。

安い!と思って、2枚・・・5枚・・・10枚・・・と買っていくと、それなりの金額になってしまって、お店を出た後に「こんなはずじゃなかった・・・」とちょっと後悔するかもしれません。

それが本当に「良い品」であって、自分の好みにあうのならいいのですが、柄やデザインが本当は好きじゃないけど、まあ安いからいいかっ!・・・と思って買ったTシャツは恐らく来年になっても着ないままです。

そうなると、そのお金はムダ金となり、浪費をしたことになります。

・・・でも、Tシャツは何枚あっても困らないし、合わなければ誰かにあげてもいいし・・・と正当化する言い訳はいくらでも出てくるのですが、お金の使い方としては贅沢な使い方なので、注意が必要です。

「いつか使うかも・・・?」と思って買ったものは、たいていその後の的確な管理が行き届きません。

袋に入れっぱなしでどこかに放置・・・ということも十分あり得ます。

どこに置いたかわからなくなったり、Tシャツが何枚あるのかわからなくなったりして、どんどん家の中に増えていきます。

Tシャツを例にしましたが、食料に関しても同様です。

特に冷蔵庫に入れる必要のない乾物や缶詰やレトルト食品などはついついまとめ買いで大量に購入しがちです。

単に「安いから」・・・という理由で買うと、もともと自分が本当に欲しくて買ったわけではないので、扱いがぞんざいになります。

結局、消費期限が切れて捨ててしまったりすると、本当にもったいないと思います。

買った物を使わないで(食べないで)捨てるということは「お金を捨てる」のと同じです。

シーズン終了際に安く買うのは有効な手ですが、だからと言ってムダ遣いをしてしまわないように気をつけたいものですね。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

注目のお勧め記事!

  1. 2018-5-16

    部下の機嫌が悪くなったのは上司のせい?!

    会社で、上司(リーダー)がある社員に向かってこう言ったとします。 「○○君、今日も朝から声が大…
  2. 2017-11-6

    【重要】罰する必要のない人を罰しない!

    自分の人生がうまくいってる・・・と思う人は、心が穏やかになって他人に接する態度も柔らかなものです。 …
  3. 2020-11-23

    【覚悟】「自分の身は自分で守るという哲学」から幸運は始まる

    私が不動産投資をスタートしたのは46歳・半ばくらいの頃で、特に師と仰ぐ人もいなければ、メンターと呼ぶ…
  4. 2017-6-28

    「教わる」+「育つ」の発想

    学校の先生をはじめとしていわゆる「教育」に携わっている人の多くは「教育とは教え育てるものだ」という考…
  5. 2017-11-16

    事業が不振だった時の事業報告書は要チェック!

    上場企業では、事業年度ごとに必ず決算短信を提出して広く投資家の人の目に触れるようにすることが義務付け…
  6. 2023-7-3

    【必見】トヨタの「なぜ?」を5回繰り返せ!と、その続きとは?

    世界を代表する日本の自動車メーカー・トヨタの発展の秘訣話はいろいろありますが、その一つがこれです。 …
  7. 2019-8-26

    営業職を毛嫌いしてはいけない

    大学3年生の中には、もう再来年の就職に向けての活動を始めている人もいると思います。 なかな…
  8. 2018-6-13

    ハリーポッターに学ぶ「自分がやれることはすべてやる」+「うまくいくまであきらめない」

    「ハリーポッター」と言えば、映画はもちろん、本やUSJのアトラクションなど、多くの客を動員してお金を…
  9. 2020-11-5

    【営業パーソン】キャクラクター営業は早く卒業すべし!

    営業の世界には「キャラクター営業」という言葉があります。 営業マンが商品の…
  10. 2016-9-28

    「やれたらやります/行けたら行きます」は禁句

    日本人ははっきり断ると角(かど)が立つような気がして、ついつい曖昧な返事をしてしまう・・・とよく言わ…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る