経済バブルは大なり小なり繰り返すもの

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

通称「バブル景気」というのは、1986年(昭和61年)12月から1991年(平成3年)2月までの51か月間とされています。

あのころは何がすごかったかと言えば、1日経てば経つほどに不動産や株価が上昇して値上がりしていった・・・ということです。

しかもそれが常態化していたので、どんな人でも1日でも早く手に入れることが財を成すコツだ!・・・と思っていました。

欣喜雀躍(きんきじゃくやく)、狂喜乱舞だったわけです。

そして、そのバブル景気というのは、都心からあっという間に郊外・地方都市へ広がりを見せ(←カネ余りだったため)、とどまることなく日本列島を駆け抜けていき、ついにはアメリカなど海外にもその勢力を及ぼすに至り・・・ でも結局最後は弾(はじ)けて終わりました。

株で言えば、大型株から小型株へそして再び大型株へと循環し、不動産で言えば大規模物件から中小規模物件へ、事業用物件からレジデンス(居住用)へと投機対象が循環していきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨年来よりアベノミクスの影響で好景気気味の報道が多くされるようになってきましたが、デフレ経済と言うのはそう簡単には覆らないものだと思っています。

つまり、ひとたびデフレの世の中になったからには、たとえ一時的にインフレ傾向が見られてもその傾向が長続きすると安易に信じてはいけない・・・ということです。

目先的には2020年に東京オリンピックを控えて経済が活性化しておかしくないですから、今はこの流れに身を任せる・・・で構わないと思います。

投資資金が都心部に集中する環境にありますし、また国策として外国人観光客の誘致に力を入れていますから外国人観光客に人気のある地域では、テナント需要などがますます高まると思います。

円安がさらに進行すれば、さらに海外からの資金流入が進むかもしれません。

日本の不動産バブルが再び起きるのか?

それは誰にも正確なところはわかりません。

ただバブルが起きる可能性は常にある・・・とは言えると思います。

それはある意味では 「チャンス」です。

チャンスが目の前にハッキリと現れてから物事を考えるのではなくて、あらかじめ自分の頭でいろんなことを考えておいて、その選択肢の分かれ道の現象が現れたときに慌てないで道を選択できるようにしておくことが大事です。

未萌(みぼう)に見る・・・ということです。

人間は考えて行動できる動物ですし、自分の読みに沿って行動することを原則としていますから、常に自分の頭で考えるということが大切ですね。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2016-12-31

    【大晦日】欲とは山だけを求めるようなものです

    人生山あり谷あり・・・ですし、人の感情も起伏がありますから、感情も山あり谷あり・・・と言えます。 …
  2. 2019-7-24

    すべての人が「投資」を学ぶべき理由とは?

    大学生が卒業して社会に出たとき、ほとんどの人の財布の中身はほぼ横並び状態で、大きな差はまだついていま…
  3. 2024-9-13

    チューリップバブルは6週間で終焉を迎えた・・・

    2024年9月の第2週の金曜日で13日・・・というと、何となくニューヨークの金融恐慌が始まったときの…
  4. 2017-11-19

    下積み時代を経験した人ほど不遇の時代を乗り越えやすい

    若い頃に職場で体験する苦労や一人前になる間の期間のことを「下積み」と呼んだりします。 上に先輩…
  5. 2017-11-17

    お金を「稼ぐ力」とお金を「増やす力」を身に付けよう!

    人は大なり小なり、お金に対しての不安を持っているものです。 特に結婚して子どもをもつ家庭の30…
  6. 2018-1-1

    ダイヤモンドの原石は磨かれてキレイになります

    ダイヤモンドを原石レベルから皆がよく知っている「ダイヤモンド」にするためには「磨く」という行為が必要…
  7. 2019-10-4

    行政の「サービス」はハードの部分でとらえている?

    ビジネスは、「目に見える商品」を売るか、「目に見えないサービス」を売るかのどちらかです。 …
  8. 2018-1-14

    【重要】「投資」における目標の立て方

    年の初めにはいろいろ「今年の目標」を立てる人は多いのですが、肝心の「目的」を蔑ろにしたままで目標を立…
  9. 2025-6-17

    楽しい未来を予約しよう!

    有名なレストラン・料亭の中には予約が数か月先までいっぱい・・・それどころか数年先まで埋まっているとこ…
  10. 2022-10-11

    実践しない戦略は絶対に実現しない

    Things may come to those who wait,but only the thi…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る