自分の給料は本当に「安い」のか?

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

サラリーマンは、「自分の給料は安い/少ない」と嘆きます。

 

でも、本当にそうなのか?・・・と客観的に検討し直してみる姿勢が大事だと思います。

 

残念なことに、いったん自分を悲劇の主人公に仕立ててしまうと、人は自分を客観的に俯瞰できなくなる傾向があります。

 

「悲劇の主人公」という立場を前提にして、主観的にしか自分を捉えられなくなる人が多いので要注意です。

 

給料の件にしても、「安い/少ない」というのはあくまでもその人の主観であって、実は他者から見ればそうではない・・・ということはよくある話です。

 

客観的に俯瞰するには、データで把握することがコツです。

 

自分の感覚だけで「(何となく)給料が安い!」と言っているだけだと、その人がサラリーマンからビジネスマンに転じるのは難しく、ずっと雇われサラリーマンのままの可能性大です。

 

・・・・・・・・・

まあ、30歳くらいまでの人ならほぼすべての人が「あーあ、安すぎてやってられないよな」とぼやいてしまう時期が必ずあります。

 

なぜなら、日本は未だに「年功序列式の給与体系+定年までの雇用」をある程度は前提とした給与体系になっていることが多いからです。

(実際の年功序列がなくなっても、給与体系は従前のままそれを色濃く残しているという意味)

 

でも、それに甘んじているだけでは人生が大きく好転することはなく、人生を好転させていくなら自分自身の意識を変革させることが必要です。

 

仮に会社で不当に安くこき使われている・・・と思っても、いったん冷静になって相対位置を確認すれば「あれっ?オレの給料ってそんなに低くないかも?」と気づけるかもしれません。

・・・というか、気づくことが大事です。

 

ごく一部の人を除いて、多くのサラリーマンは実際には相応以上の給料を得ているものです。

いろいろな比較検討の結果、「やっぱり自分の給料はメチャクチャ安い!」と結論付けができるなら、サッサと転職して他の会社で高額な給料をもらうことに挑戦してみると良いと思います。

 

あるいは、自分で起業して独立するのも良いと思います。

客観的なデータ/明らかな数字などを元に自分を分析することは大事です。

 

何となくの感情論/思いつきでの判断はケガの元です。

 

自分の給料は本当に「安い」のか?・・・と改めて自問自答するためのデータを集めることも、その人の組織人としての能力の一つですし、そのうえでシミュレーションをして判断してみると自分についてもっとよく知ることができると思います。

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

注目のお勧め記事!

  1. 2017-5-14

    事実と意見の違いに注意を!

    本を出版するときは必ず「プロフィール」を記載します。 これがけっこう曲者(くせもの)です。 …
  2. 2019-8-23

    元・銀行員…がお金のプロとは限らない

    インターネットを利用して、セミナービジネスや、情報商材ビジネスや、塾・サークルビジネスを始める「元・…
  3. 2019-1-20

    アメリカでは自己破産しても再起可能ですが…

    トランプ大統領は過去にカジノ・リゾート事業を経営する会社を4度も倒産させているそうです。最初の倒産は…
  4. 2017-10-1

    【必読】恐怖を軽減させる手法とは?

    人は恐怖を感じると、身が縮こまって動きが取れなくなります。 主な原因は脳が一時停止してしまい、…
  5. 2018-10-18

    定年退職までに準備しておくべき重要なこと

    平均的な年金を受け取っても、夫婦2人が生活をしていくには「毎月15~20万円ほど不足」・・・というの…
  6. 2019-7-19

    お金を生み出す仕事をしよう!

    「自分でがんばって稼いだお金」・・・という表現をとても頻繁に使う人は、もしかすると、お金を稼ぐには一…
  7. 2018-6-3

    日大の教職員組合の要求/ピラミッド構造

    悪質タックル問題で揺れる日本大学ですが、日大教職員組合は5月31日に、内田前監督の常務理事などを含む…
  8. 2017-11-1

    【ビジネスチャンス】「場」を設けられる人=「お金」を儲けられる人

    本屋に行くと「株で1億円儲ける○○」「FXで10万円を△△倍にする方法」「インターネットで□□円稼ぐ…
  9. 2017-12-1

    達成感と充実感の違い

    目標を達成したときに得られるのが達成感ですが、同時にそのとき人は充実感も感じます。 充実感は幸…
  10. 2017-8-25

    【必読】G-PDCAサイクルをまわすときに大切なポイントとは?

    仕事をするときでもお金を稼ぐときでも共通して大切なことの一つに、「仕組みを適切につくる」ということが…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る