自分が身を粉にして働かなくても収入がある状態を確保しよう!

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

「お金を働かせて、自分が働かなくても絶えず収入が生じるように仕掛けること」を意識する人がコロナ問題によって増えてきる・・・と聞きました。

 

「働きたくない」という安易な逃げの発想からではなく、「将来を見据えたお金の不安解消」の発想からくるものであれば、それはそれで良いことだと思います。

 

そうしたとき、一般的にパッ!と思いつくのは「株式の所有」かもしれませんが、実際には株式でそのように収入を得ることは難しいです。

 

一番現実味が高くて多くの人に可能な方法は「家賃収入を得ること」であり、つまりは「不動産の所有」が前提となります。

 

・・・・・・・・・・

キレイ事は抜きにして、「お金は人生において最も重要なテーマの一つ」です。

 

小さな努力で富を手に入れる・・・なんてことは考える必要がなく、大切なのは「自分が身を粉にして働かなくても収入を得る体制を作る」ことに意識を向けることだと思います。

自分は就労せず、自分が所有するお金がお金を増やしてくれる・・・というちょっとした神秘的な出来事を期待するのは、まあ、ある意味ではとても面白いことです。

心に安らぎを得られるか、それとも絶えず心のどこかに不安を抱えているか・・・?!

その分かれ目は「自分の経済状況をコントロールできるかどうか」にあります。

世の中には、寝る暇もなくがむしゃらに働いて年収が300万円程度の人もいれば、日々それほど働かず、それなりに自由を満喫しながらでも年収数千万を得ている人がいます。

別に「年収数千万の人は年収300万円の人の5倍・・・10倍働いている」わけではありません。

 

ただ一種のお金の教養を正しく身につけ、お金の扱い方に長けているだけ・・・です。

 

お金を扱う教養を身につけてそのルールさえ知っていればそれなりの自由度を保つことができます(勝者になれる)。

でも、知らなければ間違いなく「敗者」になります。

 

ルールブックを持ってない時点で、一種のマネーゲームでもある「お金の世界」で勝つことはムリだと知るべきです。

 

一生死ぬまで「敗者」であり続けることはできる限り避けたいことです。

 

改めて言いますが、自分が身を粉にして働かなくても、キチンと収入がある状態を確保する意識を持つことは本当に大事だと思います。

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

注目のお勧め記事!

  1. 2017-12-17

    【必読】借金返済が一生終わらないのはダメなことなのか?

    一般的に「お金を借りる」と、その後は「元金+利子の返済」となります。 着実に実行していけば、か…
  2. 2018-2-12

    反復なくして成果・結果なし!

    お酒を飲むと誰だって多少は酔います。 同じように、いい本やいいセミナーを受けると、「ああ良かっ…
  3. 2017-3-10

    熱心な営業マンと立派な営業マン

    世の中にはいろいろな経営者がいて、中には「名経営者」として世間に広く名前が知れている人や、亡くなった…
  4. 2021-2-9

    株式市場が開いている時間の意味

    「市場」というのは、当然そこに来る人がいるからこそ成り立つわけで、逆に言うと、そこに来る人を対象とし…
  5. 2017-10-15

    あなたの収入は何のため?

    私は「不労所得」という言葉を普段使わないのですが、世間一般では「働かないで得られるお金のことを不労所…
  6. 2018-9-12

    飲食店などでの「スタンプカード導入」のコツ

    私がよく行く映画館のビルにラーメン屋さんが入っているのですが、そのお店はスタンプカードを導入していて…
  7. 2019-7-9

    「危ないこと」と「怖いこと」と「勇気」

    「投資」は危ない・・・怖い・・・と言う人がいます。 年齢にもよりますが、「危ないことには近…
  8. 2024-9-13

    チューリップバブルは6週間で終焉を迎えた・・・

    2024年9月の第2週の金曜日で13日・・・というと、何となくニューヨークの金融恐慌が始まったときの…
  9. 2024-9-18

    決断で重要な3つの原則とは?

    人生は選択と決断の連続である・・・とはよく言われる言葉です。 プライベートでも仕事でも人はさま…
  10. 2021-5-14

    FIREに学ぶ「支出から割り出す」財資産の金額

    昨年、アメリカでは「FIRE」と呼ばれるライフスタイルが注目され、それに関する本がよく売れたそうです…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る