使えばなくなる現金、お金を生み出す資産

一般的に、公務員の給料日は毎月20日、民間サラリーマンの場合は25日や30日、中でも中小企業の場合は翌月10日が給料日ということが多いと言われています。

 

12月は、それらに加えて「ボーナス」の季節であり、また給料には「年末調整による付加」が加味されているので、他の月よりも手取り金額が一番増える時期でもあります。

 

だからこそ、懐が一番温まりやすく、また気持ちも大きくなりがちな時期で、そこを狙った各企業の商戦も盛んになります。

 

・・・・・・・・・・・・・

今年は、コロナウイルスの発生・流行によって多くの人が収入減を余儀なくされたかもしれません。

 

中には職を失い、大事な収入源そのものがなくなった人もいると思います。

 

これまで当たり前だったことが当たり前でなくなり、従前の当たり前に感謝する機会が増えたとも言えそうです。

 

大事な「収入源の確保」に関して改めて考えさせられることになった人も多いハズです。

 

収入源はいくつあっても良いものです。

 

そして、それはできることなら自分でコントロールできるものであったほうが安心感は強くなります。

 

自分でコントロールできない収入源だといきなり収入を失うということになりかねないからです。

 

また、収入や現金は使えばなくなります。

 

だからこそ、使ってもすぐにはなくならないような「資産」を持つことがまずは大切で、さらに言うと、その資産を使うことでお金を生み出してくれる「財資産」を持つことが次に重要だと思います。

 

今年、そのことに気づき、それを確保する行動を実践された人は立派です。

 

また、それに気づけなかった人もまだ間に合います。

 

ただし、一日も早く行動の実践に移ることが大事です。

 

そうやって自分の人生を自分でコントロールする意識をクセを身につけていくと、来年以降の運気が上昇していくように思えます。

 

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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