手取り収入の十分の一を貯金しよう!

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

よく言われることですが、サラリーマンがお金を貯めようと思えば、ますは毎月の給料から貯金する分を強制的に差し引く(=貯金する)ことがコツです。

 

給料から生活費などを使った残りを貯金しようとすると、月によってその額がバラバラとなり、場合によっては貯金できない(お金が残らない)こともあり得ます。

 

給料 ー 生活費 =貯金する額  ではなく、

給料 ー 貯金する額 =生活費  という公式を用いることが大事なコツです。

 

・・・・・・・・・・・・・

毎月の貯金額が人によって異なるのは当たり前ですが、もし特段貯金の目的が定まっていないなら/あるいは貯金をする目安が欲しいというなら、その貯金額は自分の給料(額面ではなく手取り額)の10分の1を一つの目安にすると良いと思います。

 

いわゆる「十分の一貯金」です。

 

「無理だ/そんなことできない」という人は少し金額を下げても構わないと思いますが、大事なことは月ごとに金額を変更せず、自分が決めたルールを徹底して守ることです。

 

人は弱い生き物ですからついつい「まあ今月はこれくらいにしておこう/今月はルール変更でこうしよう」などとしてしまいがちですが、それは絶対にしない!という強い意思が大切で、これがある人はきっと仕事面でもうまくこなして出世・成功していける人だと思います。

 

自分が決めたルールは守る・・・たったこれだけのことですが、実に何と難しいことか!

 

継続することは本当に難しいことです。

 

でも、だからこそそれをやり切り、自分に自信を持たせることが重要になります。

 

自信を持つ(=自分を信じることができる)人は強いです。

 

できない/無理だ/もうあきらめよう・・・などと弱気なことは決して口にしてはいけないですし、毎月ただ黙々と遂行していくことが大事です。

 

過酷な時代に自分や家族の生活を守り、家族に苦労をさせないためにも「お金」について学ぶことは大切です。

 

さしあたりの第一歩としては「給料の十分の一貯金」を実践していくと良いと思います。

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

注目のお勧め記事!

  1. 2019-9-7

    本を買いすぎて貧乏になった人はいない!

    自己破産をしたり、貧困生活を送る羽目になってしまう主な原因は「過剰な消費活動」にあります。 も…
  2. 2017-12-13

    2回立ち読みするほどの雑誌や本は・・・

    書店やコンビニでは雑誌や書籍を立ち読みすることがけっこう可能です。 たまたま時間が空いたときな…
  3. 2018-7-6

    見逃しの三振ほどもったいないことはない

    野球ではアウトを3つとれば攻守交替となります。そのアウトの取り方/取られ方にはいろいろありますが、攻…
  4. 2017-9-1

    特定商取引法に定められた電話勧誘に関する法規制

    毎日、必ずと言っていいほど「迷惑な営業電話」がかかってきます。 自宅の電話にも携帯電話にも・・…
  5. 2017-6-25

    利己主義の人の発想にはついていけませんね

    利己主義の人は、「自分さえ良ければいい」という発想をします。 他人のことを何も考えないのは一見…
  6. 2018-4-7

    「傍観者」の生き方より「挑戦者」の生き方を!

    サラリーマンに次の言葉を投げかけて、その後に自分だったらどんな言葉を続けるか聞いてみると、たいてい2…
  7. 2019-12-23

    将来の経済的不安を和らげるためにまずすべきこと

    将来の経済的な面(金銭面)において不安にならない人はいない・・・と思いますが、その不安を呼び寄せてい…
  8. 2019-6-12

    「長期・積立・分散」が資産形成の王道

    今35歳の年齢の人は、倍返しの35年後は70歳です。 ちょうど今、「年金支給年齢が70歳か…
  9. 2017-12-29

    学者・評論家と実務家の発想の違い

    クイズです。 400円(100円玉4枚)を持ってパン屋さんにパンを買いに行き、130円(消費税…
  10. 2019-3-19

    なぜ、不動産投資をするのか?

    世の中では「理由」で動く人のほうが多いですが、私は「目的」で動くほうが大事だと思っています。 …

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る