人生の主役は「自分自身」であり、決して「お金」ではありません

2020-5-2

人が生きていくうえで「お金」は確かに重要なものですが、それでも人生の主役になることはありません。

 

人生の主役はどのタイミングでも、何歳になろうとも常に「自分自身」です。

 

これを忘れてはいけないと思います。

 

将来のお金のことを考慮する姿勢は大事なことですが、考慮し過ぎて「今」に不幸なしわ寄せがたくさんきてしまったり、不安に囚われ過ぎて精神的にまいってしまうのもうまくありません。

 

人生の主役の座をお金に奪われてはいけないですね。

 

お金は自分の人生、自分の周りにいる人の人生を豊かにしてくれる大切なものですが、かと言って神経質になり過ぎるのは本末転倒です。

そうならないためにも、適宜「自分が不安視していることの棚卸し」をして、不安・懸念要因を可視化してみると良いと思います。

 

「幽霊の正体見たり枯れ尾花」ということはよくあるものです。

 

お金は主役ではなく道具・・・自分の人生の主役はいつまでもどこまでも常に「自分自身だ!」・・・ということを忘れてはいけないと思います。

 

投稿カレンダー

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

注目のお勧め記事!

  1. 2019-6-28

    その人は何の「プロ」なのか?

    世の中には「プロ」と「アマ」の2とおりの人がいます。 「プロ(プロフェッショナル)」とは、…
  2. 2019-4-2

    企業を選ぶ際の「生きがいと働きがい」

    今の時期、大学新4年生は翌年の就職に向けて企業の会社説明会に数多く参加します。 それぞれの企業…
  3. 2022-5-25

    「藁(わら)ぶきの家」ではなく「レンガの家」を・・・

    私は常々「権利収入を持つこと」を推奨していますが、この「権利収入を持つこと」は童話『3匹の子ブタ』で…
  4. 2017-6-5

    もし1億円の貯金があったら?

    たとえば、サラリーマン時代に残業・休日出勤などを厭わずにせっせと働いて、一生懸命にお金を貯めて、その…
  5. 2017-1-13

    日米間の10年国債金利に2%の差があると・・・

    世界を股にかけてお金の運用をしている、いわゆる「機関投資家」と呼ばれる大手投資家は、その運用の一つに…
  6. 2017-6-29

    レンタルビジネスをある視点でとらえると・・・

    私は映画は映画館で観るので、DVDを借りて観るという習慣がありません。 したがってそうしたお店…
  7. 2019-12-1

    投資・資産運用では退場しないことが大事/敗者のゲームと知る

    たとえばテニスの試合で、プロ選手とプロ選手が試合をするときと、素人が素人と試合をするときとでは、勝負…
  8. 2017-10-1

    【必読】恐怖を軽減させる手法とは?

    人は恐怖を感じると、身が縮こまって動きが取れなくなります。 主な原因は脳が一時停止してしまい、…
  9. 2022-1-18

    長きに渡って通用するものを身につけよう!

    勉強でも仕事でも、人は短期で結果が出ることを追い求めがちです。 確かに「求…
  10. 2018-12-2

    未来の利益は経営者自身で「決める」ことが大切です

    社長(経営者)は、会社の利益数字をいつも頭の中で考える習慣が必要です。 未来の数字がいくらにな…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る