人生の主役は「自分自身」であり、決して「お金」ではありません

2020-5-2

人が生きていくうえで「お金」は確かに重要なものですが、それでも人生の主役になることはありません。

 

人生の主役はどのタイミングでも、何歳になろうとも常に「自分自身」です。

 

これを忘れてはいけないと思います。

 

将来のお金のことを考慮する姿勢は大事なことですが、考慮し過ぎて「今」に不幸なしわ寄せがたくさんきてしまったり、不安に囚われ過ぎて精神的にまいってしまうのもうまくありません。

 

人生の主役の座をお金に奪われてはいけないですね。

 

お金は自分の人生、自分の周りにいる人の人生を豊かにしてくれる大切なものですが、かと言って神経質になり過ぎるのは本末転倒です。

そうならないためにも、適宜「自分が不安視していることの棚卸し」をして、不安・懸念要因を可視化してみると良いと思います。

 

「幽霊の正体見たり枯れ尾花」ということはよくあるものです。

 

お金は主役ではなく道具・・・自分の人生の主役はいつまでもどこまでも常に「自分自身だ!」・・・ということを忘れてはいけないと思います。

 

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