
日々0.2%で良いので成長する(成長しようと心掛ける)ことは大切です。
成長とは「できなかったことができるようになること」です。
0.2%としたのは、この数値が日々重なり合っていくと、複利的に数値が伸びていって一年後(365日後)には今の2倍の数字になるからです(1が2になる)。
わくわくする未来・・・それがある日常・・・、そこに行動が伴うと「将来へ向かって進化し続ける」ことになります。
逆に「今のままで良い」と現状維持を求めると、それは退化と老化の始まりです。
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人間一人が思いつくことなんて知れています。
会社で組織力の発揮が重要視されるのは、一人ではできないことを複数の人数が集まることで成し得るようになるから・・・です。
そこで一人一人が成長を重ねていけば、組織力はさらに飛躍的に上がります。
デキるリーダーは、人の知識、知恵、スキルを他の人・組織とコラボさせる工夫を図ります。
しかし、ダメリーダーは何でも自分だけで完結しようとします。
組織力を当てにせず、属人的な力に頼り、その結果、しょぼい結末果しか導けません。
誰でも最初から完璧であるはずがなく、試行錯誤を繰り返しながらより良い方向に進んでいきます。
うまくいかなかったときは、それは上達するまでの単なる過程です。
言わば、成長過程(プロセスの途中)にすぎません。
初めてやる事なのに「失敗してしまった」「もうダメだ」と嘆くのはナンセンスです。
デキるリーダーやビジネスマンから見れば「たったそれだけの事」と思えるようなことであっても、本人にとってはとてつもない難易度だったりします。
それを「単に今はできないだけ」と割り切るだけの見識が必要です。
それを「難しいからできない」と諦めてしまうとその後の成長がありません。
冒頭に書いたように「日々0.2%で良いので成長する意識を持つ」ことが大事だと思います。