
毎日AIに関するいろんなニュースが飛び交っています。
巷では「AIが代わりにやってくれる時代」の到来だと囃(はや)したて、また、サラリーマンが生き残るためには「AIに置き換えられない仕事を選ぶ」ことが大事だ・・・などとよく言われています。
AIに代わりができてしまうということは、その仕事はもはや自分でなくてもいいとも言えそうです。
それは、極端に言うと「自分という存在の価値が問われる時代に入った」ということです。
AI時代を生き残るために、多くの人が「AIに置き換えられない仕事は何だろうか?どう選べばいいだろうか?」と悩んでいます。
あながち間違ってはいないと思いますが、一つ落とし穴があります。
ここで気をつけるべき観点の一つはAI開発者は常にどんな仕事をしてるのか?ということです。
AIはどこからか自然発生したわけではなく、開発には必ず人の手がかかっています。
つまり、どこかで「研究・開発している人」がいるということです。
また、その人たちの次の仕事は、「AIに置き換えられない仕事と世間で思われていることをAIで行なえるようにすること」・・・なのです。
ちょっと考えれば誰でもわかることです。
AI会社の上司だったら当然部下にそうした仕事をさせます。
そして、自社が開発したAIがますます普及して利益を生むことを求めます。
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AIにできない仕事・・・などをあれこれ考えても、時代が移っていくにつれてそうしたニッチな分野も徐々にAIに浸食されていくハズです。
だからそうしたことを深く考えすぎないほうが良いと思います。
そして、AIにとって代わられる仕事(=自分の生活費を稼いでくれる手段)かどうかに関係なく「自分に安定的にお金をもたらしてくれる方法」を考えるのが良いと思います。
そして、その答えを一言でいうならズバリ!「権利収入」です。
「権利収入」を持っていれば、たとえ自分の仕事がAIに置き換えられて失職・転職をしても当面の生活に支障はありません。
極端なことを言えば、そのままリタイアすることも可能です。
権利収入があれば、その後の人生における「経済的不安」はかなり軽減します。
自分の将来を支えてくれる権利収入を持つことを意識し、AIに勝つ/負けるという不毛な競争から抜け出すと良いと思います。
























