若いうちにひと通りの体験をしておくほうがベター

人生100年時代です。

 

もし、齢(よわい)90歳近くになって初めて「異性とデートした」とか、初めて「海外旅行へ行った」とか、初めて「テレビゲームをした」・・・などという体験をしたら、その時、その人は多分こう言うと思います。

 

「あー、世の中にこんな楽しいことや面白いことがあったなんて!! 何でもっと早くにやっておかなかったんだろう」・・・と。

 

「後悔は結果に対してではなくプロセスに対して抱く気持ち」であり、また、「やろうと思えばいくらでもやれたのにやらなかったこと/やらないという選択もとれたのにやってしまったこと」に対して抱く気持ちです。

 

・・・・・・・・・・・・

成功するにしても、それが年老いてからではつまらないと思います。

 

若いうちに成功してお金持ちになったほうが、同じお金持ちでも得られるものが全然違うと思います。

 

若いうちには、いろいろなことを経験しておくほうがベターです。

 

年老いてから「初めて経験した・・・」というのではあまりにもったいなさすぎます。

 

若いうちに経験をしておけば、その後の人生でも何度でも選択と決断をすることができます。

 

若いときに経験をしておかないと、よほどのことがない限り、歳を取ればとるほど「選択肢自体が出てこなく」なります。

 

そのためにも、若いうちに周囲の何倍ものスピードで成長し、経験値を高めていくことが望ましいと思います。

 

年老いてから成功してもあまり意義はないし、年老いて死ぬ時が人生で一番のお金持ちだった・・・というのもまったくナンセンスだと思います。

 

「若さ」とは可能性であり、経験の数と質を追求する時期だと思います。

 

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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