「雇用が危ない=職を失う」という危機感

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

コロナ問題が起きるまで、多くのサラリーマンは自分の仕事がなくなる・・・とはほとんど思ってもいなかったはずです。

世間でどんなにリストラの話・ニュースが吹き荒れていても、まあ自分の会社は大丈夫だ/自分は大丈夫だ・・・と高をくくっていた人は多いと思います。

ところが、周知のとおり、コロナ問題が起きてからはいろんな業界で異変が起きています。

これまでは考えられなかった廃業・倒産・解雇の嵐が吹き荒れ、いきなりある日から職を失いつつある人があふれてきた時代です。

人は不思議なもので「いよいよもって自分の雇用そのものがなくなる!」という事態になるまでは、そうした話をどこか他人事のようにとらえています。

給料を減らされれば「まずいな・・・」と思うものの、心のどこかで「でも、いずれまた元に戻るだろう」という安易な気持ちでいたりします。

雇用が保証されているうちは本当の危機感を抱くのは難しいのかもしれません。

でも、「雇用の保証が失われる=自分の仕事がなくなる!」という段階になると人は急激に危機感を持ちます。

また、それまで腰が重かった人でも何らかの行動を起こそうという気になります。

雇用がなくなりそうだ → なくなる!・・・と気づいたときから人は本腰をいれて動き出すわけです。

良い・悪いは別として、危機感を煽られてから受動的に動きだすのではなく、世間の流れや風潮から自分がなすべき行動をくみ取って能動的・自発的に動く意識が大切だと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年10月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-9-10

    「努力」はなぜ大切なのか?→「◯◯」を得るためです

    よく言われることですが、旅客機が目的地へ向かって飛び立つとき、横にたった1度の差が出てズレて飛ぶと最…
  2. 2021-6-26

    時代の変化に気づけるかどうか?

    かつてダーウィンが言った次の言葉は有名です。 「生き残るのは優秀なものでも強いものでもなく、変化に…
  3. 2019-10-20

    「節約/倹約」と投資の概念

    節約意識というのは、「1円でも費用は減らしたい」・・・という考え方です。 投資意識というの…
  4. 2017-6-6

    サラリーマンと自営業者の課税上の違い

    サラリーマンは自ずと「コストアフター」の概念が当たり前になります。 コストアフター・・・とは、…
  5. 2017-7-9

    【重要】高齢になるまでに自分の住む処を確保したほうが良いわけ

    高齢者になると自分が住む賃貸物件を借りることが難しくなり、借りられる物件の選択肢が狭くなる・・・と聞…
  6. 2020-2-23

    お金の心配がないことで変わること

    経済的に自由な状態にあるということは、「多少のお金のことなら心配がない」というだけのことなのですが、…
  7. 2018-3-4

    「自信がある人」の共通点とは?

    自分に自信を持つことは、平常心を保てることにつながりますし、いろんな局面でその自信が良い方向へ物事を…
  8. 2018-5-1

    【注意】三流社員で満足してはいけない

    新入社員は早く「一人前」になることを求められ、本人もそのつもりで働きます。 「一人前」とは「ひ…
  9. 2017-10-7

    新規ビジネスのチャンスを見つけるヒント=「不」の効用

    ビジネスは「まず顧客ありき」で、「顧客=需要」が必要です。 その需要を見つめるためのヒント、す…
  10. 2019-3-3

    お客さまと接する社員は末端社員ではない

    どんな会社・お店でも、現場の最先端でお客さまに直接サービスを提供しているのは、会社のトップ(社長)で…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る