一日休養、一日教養をしていますか?

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

1947年に日本で初めて労働基準法が制定されたとき、労働時間は「1日8時間/週48時間」と定められていました。

つまり、実質「週休1日」だったわけです。

多くの企業では日曜日を休日とし、月曜日から土曜日まで働く形式を採りました。

そんな労働・休日事情にメスを入れたのが、松下電器産業(現パナソニックホールディングス)の創業者として有名な松下幸之助氏だったそうです。

当時、松下氏は「世界のメーカーと互角に競争していくには、従業員の生産性を飛躍的に向上させなければいけない」と考え、十分な休養をとる休日に加えて文化生活を楽しむ休日が必要だと考えたそうです。

そして、「一日休養、一日教養」をスローガンに掲げ、1965年に「週休2日」という概念を導入したとか。

その結果、従業員の勤労意欲が上がり、生産性の向上に大きく貢献した・・・とも。

そうしたことがあって、その後1987年には労働基準法で「1日8時間、週40時間」を段階的に導入することとなり、実質「週休2日制」が一般的となったようです。

コトの真偽・是非は別としても、週に2日の休日という感覚はいまでは当たり前のこととして私たちの認識に刷り込まれていますし、一度甘い汁(週休2日)を吸ってしまったらもう逆戻り(週休1日)はしたくなるのが人情です。

でも、ここで気をつけたほうが良いのは「何のための週休2日なのか?」ということであり、答えの一つは幸之助氏が説くように「1日は休養のため、もう1日は教養のため」・・・です。

ただ何となくダラダラ・・・と2日間の休日を過ごすのではなく、「休養教養のため」と意識をしっかり持つことが大事だと思います。

それだけでも次の週における仕事への取組み方が変わるでしょうし、時間をかけて人生の好転/変化につながっていくと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

注目のお勧め記事!

  1. 2021-3-28

    【必見!】悪質商法に引っかからないために知っておくべきこと

    世の中にはまともなビジネスばかりが存在しているわけではありません。 残念な…
  2. 2017-10-7

    新規ビジネスのチャンスを見つけるヒント=「不」の効用

    ビジネスは「まず顧客ありき」で、「顧客=需要」が必要です。 その需要を見つめるためのヒント、す…
  3. 2017-6-7

    率を改善するのか?数を改善するのか?

    学校で、クラス対抗で「女子生徒の宿題提出率」コンテストをしたとします。 ところが、あるクラスの…
  4. 2023-12-15

    【成功の秘訣】行動をルーチン化する

    誰かが言っていました。 「何事かを一生継続しようと思えば困難だが、時間を区切れば楽になる」・・…
  5. 2024-1-9

    収入の源泉を増やすことの大切さ

    サラリーマンも中堅以上・・・40代ともなれば、そろそろ真剣に「自分は自分が望んでいる人生のレールの上…
  6. 2019-9-7

    本を買いすぎて貧乏になった人はいない!

    自己破産をしたり、貧困生活を送る羽目になってしまう主な原因は「過剰な消費活動」にあります。 も…
  7. 2018-7-27

    【自己診断付き】歳をとったら「フレイル」に要注意!

    元気な人も歳を取り、いつか元気でなくなっていきます。 残念ですが、人間である以上仕方のないこと…
  8. 2017-8-14

    稼ぐ力を持っている人は強いです

    ビジネスは「まず顧客ありき」ですが、併せて「営業力が必要」です。 すなわち「稼ぐ力」です。 …
  9. 2019-4-26

    不動産投資を始めてみよう!

    不動産投資というと、バブル期に盛んに行われていたような「物件の値上がり益を狙って転売による儲け」をイ…
  10. 2017-5-13

    中途採用で求められるのは、即戦力+成長力のある人材

    企業で中途採用を実施しているところは多くあります。 そうした企業で求める人材というのは何も「即…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る