「逃げ」で転職せず、新たな環境で新たな習慣を身につけよう!

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

海外では自らのステージ(収入・社会的立場・生き方など)を上げる目的で、新たな職場に転職することはよくある話です。

 

これが日本になるとちょっと志向性が異なり、日本ではどちらかというと「今の職場の嫌なことから逃げるという原因があって」転職をする・・・という傾向があります。

 

目的で動くか?・・・それとも原因で動くか?

 

目的で動くのはビジネスマンの発想で、

原因で動くのはサラリーマンの発想です。

 

・・・・・・・・・・・

若い人ほど今の会社で少しでも嫌なことがあるとサッサと辞めてしまう傾向があると言われていますが、これは昔とは違って「終身雇用や年功序列がなくなった」ということも影響していると思います。

会社側も、あまり強く何かを言うと若手社員がすぐに辞めるので困る・・・とばかりに、かえって社員教育もキチンとできずにいたりします。

 

ある意味では本末転倒の話です。

 

人は、一時的に満足してもすぐにもっと高いレベルでの欲求を持生き物ですし、どんなに高待遇で処せられてもそれに満足することはないものです。

 

言い換えれば、人間に完璧はない・・・ということです。

 

そして、人は「慣れてしまう生き物」ですから、逆に言うと「新鮮な環境にあこがれる」気持ちを常に持っています。

 

そうしたことを踏まえて、経営者は「社員の職場環境を一定状態にしない=幾度となく職場環境を意図的に変えてあげる」という認識を持つと良いと思います。

 

人は、環境が変わると習慣がリセットされ、環境が変わる(環境を変える)ことで新しい習慣を手に入れることができます。

今は、ある意味、コロナ禍によって強制的に生活環境を変えられています。

・通勤がない

・飲み会がない

など、昭和時代のサラリーマン生活とは一変しているのが現状です。

この環境が変わった今だからこそ、このタイミングで自分自身が意識的に変わることがチャンスです。

どうせ新しい環境下で過ごすなら、できうる限り良い習慣を取り入れる姿勢を持つことが大事です。

 

良い習慣を日々の生活に取り込むように発想をガラリと変えてみてはどうでしょうか?

 

きっと、意識が変わり感情が変わり行動を意図的に変えたあたりから、人生は新たな局面に入っていくと思います。

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2018-6-16

    フォード車はなぜ黒色が多かったのか?

    「自動車の育ての親」とされるアメリカのヘンリー・フォードは実際に自動車を発明したわけではありません。…
  2. 2017-3-25

    経営リーダーに与えられた猶予期間の使い方

    「黒字経営」ということにはどんな意義があるか?・・・と言えば、「その黒字金額分だけ会社は倒産しないで…
  3. 2019-8-19

    「お金持ちは悪いヤツ」という洗脳?

    日本人はどちらかというと「お金=汚いもの、お金持ち=悪人」・・・といったイメージを持つ人が多いとよく…
  4. 2018-1-15

    楽しいからラク⇄ラクだから楽しい

    漢字で書くと「楽しい」も「ラク」も「楽」という字ですが、楽しいとラクはちょっと違います。 楽し…
  5. 2018-6-3

    日大の教職員組合の要求/ピラミッド構造

    悪質タックル問題で揺れる日本大学ですが、日大教職員組合は5月31日に、内田前監督の常務理事などを含む…
  6. 2019-6-12

    「長期・積立・分散」が資産形成の王道

    今35歳の年齢の人は、倍返しの35年後は70歳です。 ちょうど今、「年金支給年齢が70歳か…
  7. 2017-10-19

    「繰り返し学ぶこと」の重要性とは?

    人は忘れる動物です。何かを知ったり、学んだとしても、数時間後・・・数日後にはキレイサッパリ忘れてしま…
  8. 2021-3-28

    【必見!】悪質商法に引っかからないために知っておくべきこと

    世の中にはまともなビジネスばかりが存在しているわけではありません。 残念な…
  9. 2017-3-31

    てるみくらぶ倒産に思うサラリーマンの選択・・・

    会社でクビになるサラリーマンの多くは実際に「クビ宣告」がされるまで、自分の生活が常時不安定に晒されて…
  10. 2020-1-11

    貯まらなければ「使う」ことはできない・・・

    何かを「使う(使用する)」という行為をするなら、大前提としてそこにその使うものが在る(存在している)…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る