2022年を新たに生きる決意を・・・

社会は数十年~数百年をかけて、次の時代のための見繕(みつくろ)いをすると言われます。

 

この「見繕い」の時期だけを生きていると何も気づけませんが、歴史を学び、歴史を振り返ることで人はいろんなことに気づいたり知ったりすることができます。

 

江戸時代を生きた人に明治時代の世のことは想像もできなかったでしょうし、明治・大正時代を生きた人に昭和末期のことは思いもつかなかったでしょうし、昭和初期の人には平成・令和の時代を想像することはできなかったと思います。

 

そして、今の令和を生きている私たちにもこの後数十年後~の時代のことは、きっと想像しても外れる可能性のほうが大だと思います。

 

でも、時代は常に連続しているわけで、決して断絶の時があるわけではありません。

 

人々の想像力・創造力・連想力が単に乏しいだけか矮小なだけなのかもしれません。

 

・・・・・・・・・・

世界観を変え、価値観を変える・・・

社会構造を変え、政治構造を変える・・・

テクノロジーを変え、システムを変える・・・

そうしたことの積み重ねでやがて数十年後には新しい世界が生まれていきます。

 

その時代の中心にいる人にとって私たちは過去の時代の人に過ぎません。

 

新しい世界に生まれた世代にとっては、祖父母が生きた世界や父母の生まれた世界というのは逆の意味で想像さえできないものです。

 

そのような転換のさなかにあることをいつの時代の人も少しは認識しておくと良いと思います。

 

そうすることで「歴史がまだ見たことのない未来が始まる(始まるさなかに自分はいる)」という見識が生まれます。

 

新しい常識は、業界歴の古い人や古い時代の成功者ではなく、いわば素人クラスの人がつくることも多いと言われます。

 

次の常識をつくるのは自分の子どもや教え子や部下や部下の子どもかもしれません。

 

また、自分自身も古い世代の人に惑わされず自分の感性を信じることが大切です。

 

いつの時代も新常識は受け入れられるまでに時間を要します。

地動説のガリレオガリレイしかり・・・

進化論のダーウィンしかり・・・

万有引力のニュートンしかり・・・です。

新しい常識を人々が受け入れるまでに50年から1000年かかったことを歴史が物語っています。

 

今年の年初に立てた目標・夢があり、本当はやりたいと思っていることだけど周りのみんなには今の段階では受け入れられていないことかもしれません。

 

でも、だからといってここで一歩踏み出すことを諦めてはいけないし、すでに歩み始めている人はその歩みを止めてはいけないと思います。

 

自分がつくりたい新しい自分の常識、新しい業界の常識、新しい社会の常識は何か?

 

いつまでも過去の自分や過去の常識に縛られて生き続ける必要はありません。

 

次の時代の開拓者として自分自身を奮い立たせる勇気を持つことができる人は立派です。

 

まだまだ2022年も始まったばかりですから新しい自分として本当にやりたいことをやり、新しい常識で生きていこうとする決意を新たに持ってみると良いと思います。

 

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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