
「他人の振り見て我が振り直せ」・・・という言葉があります。
他人の良くない行動や失敗を見たとき、それを批判するだけでなく、自分にも同じような欠点がないか省みて改善することが大事だ・・・という意味です。
ここで言う「振り」とは態度・振る舞い・行動を指します。
良い行動は見習い、悪い行動は自分の戒めとすることで、自己成長や内省に役立てることができます。
これがデキる人は素直で謙虚な人だと思いますし、できない人は傲慢で自己中心でしか物事を考えられない中途半端な人かもしれません。
前者の人になりたいですし、付き合う人も前者の人たちであってほしいものです。
思えば、学生時代、勉強でもスポーツでも「自分はできない子」だと自覚している生徒はできる子の言うことを素直に聞く傾向にありました。
そうした「素直さ」は大切で、その生徒にとっては実はすごい武器になる資質だったと言えます。
一方で、「自分をできる子だと勘違い」している生徒は、他人のアドバイスに耳を貸さず、自分の我を押し通そうとばかりしました。
そうしたエゴの塊はアウト!ですね。
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話はズレますが、「自分の前を歩いている女性が可愛いか?そうじゃないか?を本人の顔を見ずに見極める方法」があります。
→ それは「向こうから歩いて来る男性の顔・仕草を見る」です。
もし女性が可愛いければ男性は女性に見とれているでしょうし、そうでなければスルーした顔をしているハズ。
前から歩いて来た男性が急に「カッコつけた顔」になったら、前を歩く女性はきっと可愛い子(美人)なのでしょう。
冒頭の「他人の振り見て・・・」とは意味が違いますが、他人の所作・表情を見ることで得られる情報は良くも悪くも多々あるものです。
「他山の石」という諺もあります。
これも他者からの情報で自分を正すことを言っています。
やはり人は自分だけの思考・感情に頼るのではなく、他人というフィルターを通して得られる情報を元に研鑽することも大事なのだと思います。
























