
サラリーマンが資産構築を考えたとき、必要なことは大きく3つです。
1.給料をたくさん稼ぐ
2.それをたくさん貯める
3.それを原資として投資で増やす
ポイントは「稼ぐ→貯める→増やす」という流れとその順番です。
短期的な投機は無視するのが良いと思います(どうせ負けますから)。
投機・ギャンブルにはセンスや才能が必要で、そうしたセンスや才能を持ち合わせている人はごくごく少数です。
一般的なサラリーマン(凡人)にはセンス等に頼らなくても着実に資産を構築できる凡人なりの手があるハズだと信じ、それを自分なりに見つけていく姿勢が大切です。
凡人でもできる資産構築の在り方・・・それを突き詰めていくと、やはり行く先に見えてくるのは「(長期)投資」です。
そして、投資にも株式投資、不動産投資などいろいろありますが、私は「不動産投資」のほうに分があると考えています。
昨今はNISA制度の認識が広まり、NISAで資産を構築しようとする人も増えたと思いますが、短期でも収入を得られ、かつ、中長期でも収入を得られるという点でみればやはり「不動産投資」のほうがベターだと思います。
サラリーマンには「本業で給料を得る」という安定した収入源が存在しているわけですからこれを活用・利用しない手はありません。
サラリーマンの立場を活かして融資を受けるも良し!給料をドンドン稼いでそれをしっかり貯めて投資用の原資に振り向けるも良し!・・・です。
地道に行くなら「稼ぐ→貯める→増やす」の基本を守って計画的に実践していくのが有効ですし、結局はこれが一番サラリーマンに向いている手のような気がします。
























